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11月になりました。

11月に入り、紅葉の色が美しい頃となってまいりました。
昨日、買い物をしているとクリスマスソングが聞こえてきて、思わず「もうちょっと待って」と
言いそうになりました。

先日より日本料理 匠 三越店にて「天然ふぐの焼ひれ」を販売しております。
天然ふぐのひれを一枚ずつ丁寧に焼いて、ご家庭でひれ酒をお楽しみ頂けるようご用意いたしました。
私も毎年見ていますが、今回販売しているのものはひれも立派で、
美味しいひれ酒が出来ると思います。
これから気温も下がり、熱燗が恋しくなる季節です。
是非ご賞味ください。
尚、天然ふぐの焼ひれは年内の販売で、なくなり次第終了となります。

秋の深まり。

あっという間に秋深くなり、夜が長くなってまいりました。
10月も後半になり、2020年も残り2か月半となりました。
今年は新型コロナウイルス感染拡大で、様々な対応に追われ、
時の流れがいつもにも増して早く感じられました。

街中では、ハロウィーンのデイスプレイ、クリスマスのオーナメント、
それに加え迎春準備の品々も見かけるようになりました。
2021年おせちの受注も始まり、秋の深まりとともに、
2020年も終わりに近づいてきていることを実感しています。
今年は例年に比べ、おせちのご予約を早めに頂戴することが多く、
皆さまのおせちに対する期待の大きさを感じると同時に
その期待にお応えできるように努めてまいらねばと気が引き締まります。

本店のお料理も、松茸、もみじ鯛、ムツ、栗、銀杏など
美味しい旬の素材が毎日入荷しております。
是非ご家族、ご友人と秋の味覚をお楽しみにお出かけください。

10月1日。

今日は 中秋の名月。
朝晩は肌寒くなり、この日中との寒暖差にも秋を感じる今日この頃であります。

今日から10月。早いもので2020年もあと3か月となりました。
今年も名古屋三越にて おせち を販売させて頂きます。
昨日より栄店の店頭にてご予約が始まり、本日10時よりインターネットでもご予約が始まります。

2020年は予想もしないようなことになりました。
これからの3か月、寒さが本格的になったらどうなるのか、お正月はどうなっているのか、
正直わかりません。
だからこそ、今目の前にある一つひとつのことに向き合いながら、明日へ、来年へつなげていけるよう、
精一杯努力していきたいと思います。

2021年のおせち、新しい年への希望を込めながらご準備させて頂きます。

一気に・・・。

朝晩の蒸し暑さがなくなり涼しい風が心地よく、一気に秋らしい空気になりました。
今朝の名古屋は秋の空が広がっています。

さて、日本料理 匠 本店 のお料理も、銀杏、栗をはじめ、
この時期再びうま味が増す鱧やもみじ鯛など秋の味覚も入荷して、
秋のお料理をお楽しみ頂けるようになりました。
そして器も、夏の涼しげなものから、菊や秋の七草をあしらったものになり、
秋の味覚をさらに引き立ててくれています。

引き続き感染拡大防止対策の中ではありますが、
季節の移り変わりを味わいながら心温まるひとときをお過ごし頂けるよう
努めてまいります。



秋の味覚まつり

ようやく秋の訪れをかんじられるようになってまいりました。
名古屋もやっと35℃以上の暑さから解放され、過ごしやすくなっています。

さて、日本料理 匠 三越店 では、9月18日(金)限定にて<秋の味覚まつり>として、
3種類のお弁当を販売いたします。
秋の素材を天ぷらにした人気の『天折』、
鱧の炊き込みご飯とさまざまな具材を芯に巻いた『大砲巻』、
柔らかく上品な宮崎牛のアミ焼きと三河一色産の鰻を味わえる『アミ焼うなぎコラボ弁当』
少しづつあれもこれも食べてみたい!そんな時はご家族でシェアしていろいろなお味をお楽しみください。
只今、日本料理 匠 三越店(☎052-252-1216)にてご予約を承っております。

是非この機会にご賞味ください。


明日から。

今日で8月が終わり。明日から9月です。
今日、名古屋の予想最高気温は38℃・・・。今日も暑くなりそうです。
秋の訪れを近くに感じられる瞬間も出てきましたが、この暑さは厳しいものがあります。
とは言え、季節が変わっていく頃ですので、
この暑さを楽しむ気持ちも大切にしたいと思います。

9月に入ると、私たちはおせち料理に向けての準備に入ります。
百貨店で販売させて頂くので、撮影等の準備は初夏から始まっていますが、
お盆を過ぎるとおせちの準備が始まるのね・・・とまた気が引き締められます。
これから秋から冬にかけて、また美味しい食材も増えてきますので、
どんなお料理が作られていくのか楽しみにしていてください。

厳しい残暑と感染対策の日々が続きますが、
お疲れが出ませぬように。


酷暑。

日本料理 匠 本店のお盆休みも終わり、今日から通常営業に戻ります。
今日の名古屋の予想最高気温は、39℃。
・・・暑いです。

今年の夏は、このところの災害級の暑さに加え、新型コロナウイルス感染拡大防止対策も加わり、
いつもとは違う夏を過ごしています。この暑さの中、学校が始まるところもあるようで、
どう自分の身を守るのか、考えさせられる機会が多い日々です。

暑い中ではありますが、秋の訪れは確実に近づいています。
涼をとりつつ、実りの秋への想いを馳せながら、
美味しいお料理をご用意して皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

次のお弁当は・・・。

長い長い梅雨もそろそろ明ける頃でしょうか。
連日コロナウイルス感染拡大のニュースに驚き、いつもとは違う夏が過ぎて行ってしまいそうです。
そんな中蝉の鳴き声を聞くと改めて夏を感じる、そんな今日この頃です。

さて、8月7日(金)限定にて『牛うな弁当』を販売いたします。
例年ですともうこの時期には酷暑の日々が続き、暑さのため企画のお弁当の販売は避けているのですが、
今年はお盆休みの前に元気になるようなお弁当を作ろう!と企画いたしました。
「牛」は国産サーロインのあみ焼き、「うな」は三河一色産鰻のかば焼き。
双方を味わえる豪華なお弁当になりました。
ご飯には特製のたれをまぶし、奥深い味わいになっています。

暑さに負けるな!そしてコロナに負けるな!そんな気持ちも込めてご用意いたします。
是非ご賞味ください。

 匠の『牛うな弁当』  1折 税込4,320円
 ※8月7日(金)のみの販売です。

大暑。

今日は二十四節気のひとつ「大暑」。
文字どおり、一年でいちばん暑さの厳しく感じられる頃です。

昨日は「土用の丑」。暑気払いに鰻をお召し上がりになった方も多いのではないかと思います。
梅雨が続き、雨や曇りの日が多いのでまだ「暑」の本番ではありませんが、
だんだんと本格的な暑さがやってきますので、上手に夏を過ごしたいものです。
枝豆やピーマンの緑、みょうがや大葉の香り、五感を使って夏の味覚を楽しんでください。

蝉の声がにぎやかになってきました。
そろそろ夏本番です。

七夕。

雨の日が続いています。
起きて欲しくなかったコロナ禍の災害、心よりお見舞い申し上げます。

7月7日。今日は七夕です。
天の川を望める夜空にはなりそうもないお天気ですが、
せめても子どもたちが短冊に書いた願いが明るい未来へつながるよう願うばかりです。
七夕の短冊は笹の木に括り付けますが、日本料理でもよく笹の葉を使います。

日本料理 匠 本店でも、例えば焼いた小石の上に笹の葉を敷き、その上に焼き物を盛り付ける。
すると焼けた石の熱で笹の葉が少し燻されて香りが立ちます。
また笹の葉にくるんだ飯蒸しは、笹の香りがお料理を引き立ててくれます。
笹をあしらった器もいくつかあり、この季節には香ばしく焼いた鮎にはぴったりです。

緊張を保ちながらの日々が続きます。
ちょっとでもホッと出来る時間を大切にしながら、過ごしていきたいものです。


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