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冷酒が美味しい季節です。

夏至を過ぎ梅雨入りしたものの、雨量が少なく、少し心配しております。
農作物にとって梅雨の時期の雨は、大切ですからね。

比較的過ごしやすい初夏ですが、冷酒が頂きたくなる頃です。
今、日本料理 匠 本店 のお料理は、
初夏から夏に向かっての美味しい食材がいろいろ入ってきています。
つるんとした食感が美味しいじゅんさい、鱧の落としや、石鯛のお造りなど、
涼しげなガラスの器や氷の上に盛り付けられたお料理は、
どれも冷酒が頂きたくなります。
キリッと冷えた冷酒は、お料理をさらに美味しくしてくれる・・・と思います。
日本料理 匠 本店には、お料理に合う冷酒をご用意しておりますので、
是非お楽しみください。



本能Z

先日、6月8日の夜、CBCテレビ「本能Z」という番組にて、
さらさらカレーをご紹介頂きました。
放映直後から、夜中にもかかわらずオンラインショップにて沢山のご注文を頂き、
一時在庫切れになってしまい、皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
少しづつ在庫の調整が出来てまいりましたので、
引き続きオンラインショップをよろしくお願いいたします。

撮影は、日本料理 匠 本店 にて3月の中旬に行われました。
芸人さんとの撮影、料理だけの撮影、さらさらカレーの工程を撮影・・・と
何度も足を運んで頂きました。
芸人さん(和牛さん)との撮影は、さすがですね。
私どもも随分楽しませて頂き、
明るい笑いに包まれた中での撮影になりました。
テレビ局の関係スタッフの方には、撮影後も、最後まで真摯にご対応頂き、
心より感謝申し上げます。

一人でも多くのお客様に「さらさらカレー、美味しい!」と
喜んで頂けると嬉しいです。

芒種

爽やかな日。今日は「芒種」。
芒種とは、稲や麦など ”穂が出る穀物の種を蒔く” という意味で、
この頃は種まきを始め、農家の忙しくなる時期だそうです。
そろそろ梅雨が近づいてきましたね。

また、これから夏至までは、日が長くなります。
朝も早くから明るくなり、すがすがしい気持ちになりますが、
夕方、日が長いのも、嬉しくなってしまいます。
いつも夕方はビルの中にいるせいかなと思いますが・・・。
季節の移り変わりを楽しみつつ、今週も元気に過ごしていきたいものです。


夏の訪れ

明日から6月。夏がやって来ますね。

日本料理 匠 本店には、『鱧』が入荷してまいりました。
瀬戸内・淡路産のものや、最近は、済州島産のものも高級品として入ってきます。
ご存知のとおり、鱧は骨切りをしてから調理していきますが、
落としにしても、焼いても、お椀に入れても、
それぞれに上品な鱧のお味を楽しむことが出来ます。
鱧が入荷してくると、夏の訪れです。

ところで、鱧の顔見たことありますか?
目はくりっとかわいい(?)のですが、口を開けると凄い歯が・・・。
見た目に騙されてはいけません。
そう、その鋭い歯で「喰む(はむ)」ことから、『はも』という名がついたという説もあるほど。
でも、美味しいのよね。

是非、夏の訪れを味わってください。


牛肉弁当

日本料理 匠 三越店 にて販売しております定番商品のひとつに
「和牛 牛肉弁当」がございます。
奥深い牛肉のうま味を味わえるお弁当で、華やかさはないですが、
とても上品なお味が人気の理由です。

牛肉は、宮﨑県産の和牛を少し厚めにスライスした後、
表面を一度焼いて旨味を閉じ込め、生姜と一緒に調味料でじっくりと炊き上げ仕上げます。
牛肉弁当は、そのままでも美味しいですが、
電子レンジで軽く温めても、香り豊かな味わいをお楽しみ頂けます。
また、刻んだ葱やわさびを添えて、お好みのお茶をかけてお茶漬けにしても、
美味しくお召し上がり頂けます。
「匠の味」を是非ご賞味ください。

日本料理 匠 「和牛 牛肉弁当」 1折 税込1,836円





天折~TENORI

店頭にアスパラガスが並ぶようになると「天折」の季節です。

今年は、6月15日(木) 日本料理 匠 三越店 にて「天折」を販売いたします。
アスパラをはじめ、海老や椎茸、とうもろこしや大葉など、
厳選した旬の素材を天ぷらにして、ごはんと詰め合わせたお弁当です。
衣をつけて揚げた後、つゆにくぐらせて仕上げていきますが、
つゆがしみ込んだ衣が素材もごはんも引き寄せ、なんとも言えない美味しさです。
また、お弁当ですので、ある程度時間が経っても美味しくお召し上がり頂けるよう、
お米の種類、炊き方、天ぷらの衣の量、等、工夫してあります。

アスパラは1本そのままで。上(頭)から食べますか、それとも下(茎)から食べますか?
この機会に是非、日本料理 匠 の「天折」をご賞味ください。

「天折」~TENORI 1折 税込2,484円
※6月15日(木)のみの販売です。

ご予約、お問い合わせは、日本料理 匠 三越店 まで。
TEL 052-252-1216(売場直通)

原因は・・・。

先日、日本料理 匠 本店でのこと。
突然、朝から空調が故障との連絡があり、早速業者の方に来て頂き点検、修理をお願いいたしました。
厨房では、もし、営業時間までに直らなかったらどうしよう・・・と
みんな不安そうに様子を見守り、
私は、もう少しこまめに点検しておかないといけないなと感じておりました。
無事午後には正常な状態に戻りましたが、なんと、原因は、
夜の間に屋外の配電盤に「ヤモリ」が侵入したから・・・とのこと。
配電盤がある箱の中で眠っていたのでしょうか。
ヤモリは「家を守る」とか言われますが、今回はかわいそうなことに。
でも、原因がわかり、空調も直って、ほっとしました。
夕方にはいつも通り、お客様をお迎えすることが出来ました。

さわやかな初夏の味。

5月中旬ですが、ぐっと気温が上がり、夏を思わせるような日が出てきました。
日本料理 匠 本店 にも夏を先取りした食材が入荷し始めています。

おまかせのコースで、今、最初のお料理は
「とうもろこしの冷たいスープ」です。
使用しているのは、宮﨑県産ゴールドラッシュという品種ですが、
甘味もしっかりとあり、それでいて爽やかな若々しい香りがします。

ガラスの器に、すっぽんの煮こごりも一緒に浮かべ、
涼しげでさわやかな初夏の逸品です。

お気に入りのお椀。

大型連休が終わり、初夏を感じる頃となりました。

日本料理 匠 本店のお料理も、春に別れを告げ、初夏を味わえる食材がいろいろ。
お料理と共に、器も季節のものに入れ替わります。
懐石料理は品数が多いので、「メイン」のお料理は決められませんが、
そんな中でもお椀は「煮物椀」といって、力を注ぐお料理でもあります。
中に入れる食材やおだしももちろんですが、器(お椀)も吟味いたします。
今は、黒塗りのお椀を使っていますが、ふたに施された模様がなんとも素敵なのです。
表面には、水玉もようを螺鈿で、内側にはうずまきを金色で。
輪島塗の技法ですが、その遊び心がたまらなく好きです。
お出しする直前に水玉もようの上に水滴をふきかけて、しっとりと涼しげに。

今日は、葛打ちしたアブラメと胡麻とうふ、おくらそうめんを入れて。
初夏の逸品です。


今日から5月。

新緑が美しい爽やかな季節です。
名古屋も雨が降るたびに木々の緑色が少しづつ濃くなり、
「力」を感じます。

ゴールデンウィーク真っ只中。
新年度になって慌ただしく過ごした4月を終え、
連休になるとリズムを崩しがちですが、
次につながる時間の使い方が出来たらいいなと思います。


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