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今日は「清明」

今日は「清明」。
二十四節気の第5。万物がすがすがしく明るく美しい頃、とあります。

今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が随分早く、
名古屋市内も見ごろは終わってしまいましたが、
日本料理 匠 本店 では、桜が満開の「器」に旬の素材を使ったお料理を、
お楽しみ頂いております。

例えば、螺鈿で桜の花びらをあしらったお椀には、
葛打ちしたアブラメ、胡麻とうふ、春子椎茸、
そしてお出汁の上には花びらが舞い散るように見立てて角葱を散らして、
こちらは今の季節ならではの一品です。

桜の季節が終わると、すがすがしい初夏の風が吹き始め、
若葉の季節がやってきます。



ご無沙汰しております・・・。

冷たい風の中にも、暖かな春の日差しを感じられるようになりました。
春本番はもうすぐですね。

日本料理 匠 本店 のお料理も、冬の名残から、だんだん春の食材に変わりつつあります。
そんな季節の移り変わりを感じられるお料理に触れられることに感謝しています。

先日、春から夏に向けての企画などについてのミーティングを行いました。
三越店で販売する毎月の企画弁当の件では、来月は母の日、6月は初夏の香りを出していきたい、
7月の土用の丑はどうしていこうか・・・と意見交換をいたしました。
実は今の悩みは、土用の丑。そう、ご存知のようにうなぎの稚魚が不漁のため、
うなぎの流通量が極端に少なくなってきているという現状があります。
うなぎの専門店ではないので、今年はお弁当の販売を見送ろう・・・でも、
やはり楽しみにしていて下さるお客様がいるのでなんとか販売したい・・・。
今のところ、うなぎを確保出来るよう努力していくというところで落ち着きましたが、
うなぎに限らず、今まであたりまえに手に入った様々な食材が、環境の変化が主な原因で
入手が難しくなってきています。

料理屋として、日本料理の中で後世に伝えていきたい、また伝えていかなければならないと
感じているものの中には、素材そのものも含まれています。
さまざまな変化を感じつつも、自然の恵みに感謝の気持ちを忘れることなく、
この行方を見守っていきたいと思います。


新年あけましておめでとうございます。

2018年新しい年が始まりました。
元旦からお天気にも恵まれ、すがすがしい気持ちで新年を迎えることが出来ました。

日本料理 匠 三越店は、一足先に3日から、
そして日本料理 匠 本店は、本日が仕事初めです。
年末、おせち料理の食材で戦場となっていた調理場は、
大晦日の午後には静けさを取り戻し、お正月の間、静かな空間でした。
さあ、明日からの営業に向けての準備です。

2018年が、皆様にとって、幸多き一年でありますように。
美味しい料理とお客様に喜んで頂ける時間をご用意できるよう、
一同気持ちを込めて一年頑張ってまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

いよいよ・・・。

昨日「冬至」を迎え、今日は天皇誕生日の祝日。12月23日です。
いよいよ年の瀬になりました。

日本料理 匠 本店 は、今日が年内最後の営業日となります。
今年は明日が日曜日という暦の関係もあり、本日で営業を終了し、
明日からはおせち料理の準備一色になります。

今年も沢山のお客様にご来店頂き、本当にありがとうございました。
心より厚く御礼申し上げます。
また来年も、今年以上に美味しい料理、お客様に喜んで頂ける時間を
作り出せるよう努力してまいります。
来年もよろしくお願い申し上げます。




冬の逸品~能登ぶりの西京焼

大寒波到来!ここ数日12月にしては厳しい寒さが続いております。

日本料理 匠 本店 には、今日も冬の味覚が沢山届いてきています。
越前かにやふぐも美味ですが、北陸で獲れた寒ぶりもこの時期ならではのものです。
今、匠では、この能登ぶりは西京漬にして「焼物」でお楽しみ頂いております。
焼き上がったぶりの身は、艶があり、焼目がつき、なんとも美しい姿です。
脂がのっていますが、西京漬にすることにより、優しく一層奥深い味わいに仕上がっています。
今日は名残の揚げぎんなんを添えて。

こんな寒い日には、熱燗もよく合います。
冬の逸品を是非どうぞ。


冬の逸品~手作りからすみ

明日で11月も終わり。2017年の師走を迎えることとなりました。
寒さが本格的になり、冬の味覚がいろいろと入荷しております。

日本料理 匠 本店 では、今年も「からすみ」が出来上がってきています。
厳選した三河産や紀州産のぼらの卵を独自の方法で仕上げておりますが、
塩加減を調整していきますので、うす塩でやさしい味わいのからすみに仕上がります。

そのまま大根と一緒に、薄くスライスしてさっとあぶって、また、
細かく切って熱々のごはんにのせて「からすみごはん」等
いろいろな食べ方でお楽しみ頂けます。

これから春先まで主に本店の懐石料理に使われる他、おせち料理にも入ります。
一部三越店でも販売しておりますので、この時期ならではの美味を是非どうぞ。

今日は「立冬」です。

紅葉が美しい頃となりました。
今日は「立冬」。暦の上では冬の訪れです。
このところ気温の差が激しく、急に寒くなったかと思えば日中ぐっと気温が上がったり。
お天気のいい日には、お散歩しながらまだまだ秋を満喫していたい気分です。

さて、立冬と同時に、ズワイガニ漁が解禁となり、美味しい季節の到来でもあります。
今年はどんな感じでしょうか。
こういった季節の美味は、すべて自然の恵みによって頂けるもの。
環境の変化が著しい昨今は、今まであたりまえに獲れたものがそうではなくなっていることがあります。
でも、感謝しながら、やはり旬の味を満喫したいものですね。

日本料理 匠 本店 にも、厳選された「越前かに」が届き始めます。
美味しい越前がにが食べたい!というご希望がございましたら、
ご予約の際にお申し付けください。

おせちのご予約は

木々の葉が赤や黄色に色づいてきました。
まもなく11月を迎えます。

今年もおせち料理の予約が始まり、お店ではおせちのパンフレットや商品見本が店先に並び、
中にはすでに予約終了・完売という商品も出始めています。
日本料理 匠 も、今年は例年より早いスピードでご予約を頂いております。
お作り出来る数量に限りがございますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。

新しい年の初めだからこそ、大切な人と本物の美味しいものをお召し上がりいただきたい
・・・そんな思いで今年もひとつひとつ丁寧な仕事をしてまいります。

日本料理 匠 おせち 一段   税込48,600円 (26×26×10㎝ 約3人前)

只今、名古屋三越栄店にてご予約を承っております。

まもなく「おせち」の予約が始まります!

9月も中旬になり、ぐっと秋らしくなってまいりました。

さて、名古屋三越より「おせち」のパンフレットが届きました!
あと3ヶ月半後には、また新しい年がやって来ます。
日本料理 匠 では、今年も来る新しい年の門出にふさわしいお料理をご用意いたします。
名古屋三越栄店では、9月27日より店頭にてご予約が始まりますので、
まずはパンフレットをご覧頂けると有難く存じます。

また、10月は名古屋三越栄店にて、創業祭や食品祭が行われます。
日本料理 匠 三越店 でも、イートインコーナーでは季節の食材を使ったメニュー、
テイクアウトコーナーでは、『栗赤飯』を販売する予定です。
詳細は、順次お伝えしてまいりますので、
是非、名古屋三越栄本店にお出かけください。

秋の天折

9月に入り、涼しくなりました。気がつけば日も短くなり、秋ですね。

日本料理 匠 では、9月15日(金)に三越店にて、
季節のお弁当『秋の天折』を販売いたします。
「天折」は、もともとアスパラガスが美味しい夏の初めに販売していた
お弁当ですが、今回は秋の素材を使ってご用意いたします。
海老、いか以外にも、蓮根や椎茸など、旬の味をお楽しみ頂けます。
天ぷらと合うよう、また冷めても美味しくお召し上がり頂けるように
選んだお米を硬さを調整して炊き、天ぷらも衣の厚さとしみ込ませるだしを
頃よく仕上げ、詰め合わせていきます。

お好みのお酒と一緒にお召し上がり頂くのも、また美味しいです。
この機会に是非ご賞味ください。

日本料理 匠 『秋の天折』 1折 税込2,484円
※9月15日のみの販売です。

ご予約、お問い合わせは、日本料理 匠 三越店(TEL:052-252-1216)まで。


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