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備え

新しい年の営業が始まりました。
今年も一年、皆様がお元気で過ごして頂きたいという気持ちを込めて、過ごしておりました。

これは、私事になりますが、一昨日自宅で予期せぬ断水が起き、今も断続的に続いております。
初めは水圧がおかしいなぁと思っているうちに、一滴も出なくなり、そのまま半日ほど断水になってしまいました。
もしこれが、災害時なら、水道も電気もガスもすべて止まってしまうかもと思うと、やはり想像以上に大変な状態ですね。
たまたま買い置きの飲料水が沢山ありましたので、一晩くらいはしのぎましたが、
普段、これだけ便利で当たり前の生活をしていると、なかなか想像だけではわからない部分が大きいなぁというのが正直な気持ちです。
一般的な災害用の備蓄品として、リストはあるかと思うのですが、自分や家族にとってしかわからない「必要なもの」も
併せて「備え」ておくことも大切だなと感じました。

いつ、どこで何が起きるかわからない今、
日本料理 匠 でも一人ひとりが 「備え」 について考える機会を持つきっかけにしたいと思います。




仕事始め

日本料理 匠 本店の営業は明日6日からですが、今日から本格的に調理場が始動します。
明日からの営業に向けて、様々な仕込みをし、何より気持ちを整えることができます。

今年もお客様に喜んで頂けるよう努めてまいります。

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
暖かく穏やかな元日を迎え、新しい年が始まりました。

今年は、名古屋三越栄本店のお休みにともない、
日本料理 匠 三越店 も元日、2日とお休みさせて頂きました。
百貨店にお店を持たせて頂く前は、市場が開くまではお休みを頂くのが通常でしたので、
今年は久しぶりに少しゆっくりさせて頂きました。

本日より初売りでございます。
今年も、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


朴葉寿司、寒い時には・・・。

暖かい年始でしたが、ここ数日は、真冬らしい寒さが続いております。

今日は、日本料理 匠 三越店 の定番商品の中から、
 「 朴葉寿司 」
をご紹介させていただきます。

胡麻をまぶした寿司飯の上に、海老、穴子、鮭などの海の幸と
椎茸、くるみ、かんぴょうなど山の幸をのせ、大きな朴葉で包んだお寿司です。
こちらの朴葉寿司、実は、日本料理 匠が創業した当初作っていたもので、
15年前、三越店を開店した際に、復活させた商品です。

朴葉寿司と言えば、飛騨地方の名産品としても有名ですが、
日本料理 匠 の朴葉寿司は、創業者である主人の故郷、新潟県長岡にも朴の木が沢山あり、
それを使って、匠らしい朴葉寿司を考案したのが始まりです。

いろいろな味を楽しめる人気の朴葉寿司ですが、寒い時期はご飯もかたくなりやすいので、
そんな時は温めて蒸し寿司にするのがおすすめです。
朴葉に包まれたお寿司をラップで包み、電子レンジでチン。
香り豊かな蒸し寿司として、また違った味わいをお楽しみ頂けます。
是非、お試しください。

12年に一度の晴れ舞台。

本日より、日本料理 匠 本店 の営業が始まります。

日本料理 匠 本店 では、毎年新年には 「干支」 をかたどった器を使います。
珍味入れですので、八寸のお料理に使うことが多いのですが、
彼らは12年に一度しか使われることがありません。
ですので、お料理を盛られると、どの器よりも喜んでいるように見えます。

今年の干支は 「申」。
どんなお顔の猿が登場するでしょうか・・・。お楽しみに。

今年も美味しいものを追求し、日々努力してまいりたいと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。



あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。
今年がどんな年になるのか・・・とても楽しみです。

日本料理 匠 本店では、大晦日、すべてのおせち料理を納めたのち、
すぐに今年のおせち料理についての話が始まりました。
どんなに最高の状態を追求しても、天候に左右される素材、限られた時間、
そんな中での最高の状態・・・。次はもっとこうしたい。

私たちの仕事の先には、常にお客様がいらっしゃって、
お客様に喜んで頂きたい、美味しいものを食べた時の幸せ感を味わって頂きたい、
そう思って取り組んでいます。
新しい年の初めに思うことは、心、味、技、を大切に残しながら、
新しいことにも挑戦したい。
毎日を大切に、丁寧に、重ねていきたいと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


本日より・・・。

昨日、日本料理 匠 本店 の今年の営業が終わりました。
今年も沢山のお客様にご愛顧頂き、心より感謝申し上げます。

さて、本日より、本格的におせち料理の準備に入ります。
百貨店も、昨日までのクリスマスの雰囲気から一転して、
お正月を迎えるための様々な商材が並び、一気に迎春の空気に変わります。

本店の調理場も、おせち一色となり、この時期ならではの独特の緊張感に包まれます。
日本料理 匠 では、昔からおせち料理を作っていましたが、
一時期完全におせち料理をお休みしていたことがありました。
数年前に復活させ、この雰囲気を感じることが出来るのは、とても嬉しいことでもあります。
 
元旦、お客様が召し上がる時を想いながら、私たち全員、日本料理 匠らしい丁寧な仕事を心掛けていきます。
最後の最後まで気を緩めず、新しい年の初めに幸せ感を感じて頂ける「おせち料理」を目指してまいりたいと思います。

お鍋の季節がやってきました。

例年に比べると、昨日までは名古屋も温かい日々でした。
とは言え、来週には12月に入ります。今日から冷え込むようです。
いよいよお鍋が恋しい季節になってまいりました!

本日より、日本料理 匠 特製の鍋 <淡麗彩菜鍋> を販売いたします。
鰹と昆布でとった特製のおだし、厳選した旬の食材、魚介、肉、野菜を15種類以上、
そして細めの京うどんをセットにいたしました。
魚介は鯛、車海老、さわら、金目鯛、たら、ほたて、お肉は豚肉、鶏肉、
お野菜は春菊、せり、白葱、人参、椎茸等々・・・。
それぞれの持ち味がおだしと一緒になり、非常に美味なお鍋になります。
お鍋の決め手は、おだしですので、是非料理屋の味をお楽しみください。

 日本料理 匠 <淡麗彩菜鍋> 1折(1セット) 約2人前 税込4,860円

販売はこちらです。
11月25日(水)~29日(日)正午からの販売
名古屋三越星ヶ丘店 地下1階食品フロア
各日10折の限定販売です。

11月25日(水)~28日(土)の期間、ご予約のみ 日本料理 匠 三越店でも
販売いたします。


解禁!つぎは・・・。

明日は、ボージョレ・ヌーボーの解禁日ですね。
やはり、「新酒の味」をひとくち頂きたくなります。明日が楽しみです!

ワインと言えば、先日、日本料理 匠 本店にて、エノテカさん、ジェイアール名古屋タカシマヤさんとで、
スペインの「トーレスワイン」を味わう会を開催させて頂きました。トーレスワイン6種と匠の料理をお楽しみ頂きましたが、
皆様ワインに、料理に、お話に・・・と素敵なひとときをお過ごしでした。

日本料理、特に懐石料理とワイン・・・
以前はやはり懐石料理には日本酒が多かったと思いますが、
その時の気分で、いろいろな楽しみ方があっていいなぁと感じています。
匠本店のワインセレクションに、スペインワインはありませんが、私も今回のイベントで、
トーレスワインを購入しましたので、是非味わってみたいと思っています。




立冬

今日は立冬。「初めて冬の気配が現れてくる日」とか。

紅葉はまだこれからですし、私個人としてはまだまだ「秋」に留まっていたい・・・ですが。
おせち、お歳暮・・・と年の瀬に向けての準備が現実味を帯びてまいりました。
今年をいい年として締めくくれるよう、大晦日までスタッフ一同全力で頑張りたいと思います!

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