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桜米。

名古屋市内では桜が咲き始めました。春はいいですね。

この時期、ほんのりさくら色に染まったごはんとさらさらカレー、
春を感じる一品になります。
白米に赤米(もち米)を少量加えて炊くのですが、今年見つけた赤米は、
三重県の大安(いなべ市)産の「桜米」です。
赤米を加えるとほんのり色が付きますので、新年にも炊くことがありますが、
「桜米」とは素敵な名前ではありませんか。
赤米はもち米ですので、色だけではなく、全体的にもちっとお赤飯に近い
食感になり、いつもとはちょっと違ったさらさらカレーを楽しむことができます。

桜の下での宴会は自粛モードですが、こういう時に、いつもとは違う春の楽しみ方を
見つけてみるのもいいものです。


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さらさらカレーの美味しい食べ方 その②

今年は桜の開花が早くなりそうですね。春です!

さらさらカレーは「生」ですので、冷蔵の状態で販売させていただいております。
消費期限内にお召し上がりになられない分は、ご家庭での冷凍保存をご案内しています。
匠のさらさらカレーは、そうすのように具材がすべて溶け込んでいますので、
冷凍していただいても味の劣化はほとんどございません。
私も小分けにして、冷凍庫に保存してあります!

冷凍したさらさらカレーをお召し上がりになる際は、まず「解凍」をお願いいたします。
お時間に余裕があるときは自然解凍で、
お急ぎの時は、柔らかくなるくらいまで電子レンジで解凍してください。
解凍から温めまで電子レンジですと、非常に時間がかかる上、
本来の美味しさが引き出せなくなってしまいます。
「解凍」が出来ましたら、あとはお鍋に移し替えていただき、
沸騰するまであつあつにして出来上がりです。
冷凍しても美味しさは変わりませんので、
いつでもさらさらカレーをお楽しみいただけます。

これを知ってしまうと、冷凍庫のストックは欠かせなくなるかも⁉

追記:販売時の容器は冷凍にも対応出来ますので、そのまま冷凍庫へどうぞ。



さらさらカレーの美味しい食べ方

暖冬とは言え、きゅんと冷える夜もありますので、
油断しないで暖かくしてお過ごしください。

匠のさらさらカレーは「生」のカレーですが、保存されているときは、
冷えて固まっています。冷蔵庫できゅんと冷えている状態です。
美味しくお召し上がり頂くためには、ルゥをお鍋に移し替えて頂き、
沸騰するまでしっかり温めてください。
お鍋を火にかけてしばらくすると、ルゥの温度が上がってきて、
ぷつぷつと泡が出てきますが(沸騰状態)、
かき混ぜながらそのまましばらく温めてください。
「こんなに沸騰させていいのかなぁ」と思うくらいです。
そうすると、きゅんと冷えていたルゥの目覚めてきて、とっても美味しくなるのです!
実はこの温度がポイントで、温め方が短いとルゥが目覚めてくれないのです。

「お鍋に移し替えて温める」の手間を加えて、
是非美味しいさらさらカレーをお召し上がりください!




寒い朝には・・・。

師走を迎え、今日の名古屋はしっとりとした雨模様の朝でした。

寒い朝には、さらさらカレーのスープはいかがでしょうか。
さらさらカレーを豆乳やトマトジュースでのばして温めれば出来上がり。
お好みでとろけるチーズをトッピングしても美味しいです。
パンにもよく合いますし、少量のごはんを加えてリゾット風にしても。
そうすのようなさらさらカレーですので、どのような形にもアレンジ出来ます。
寒い朝、時間をかけられない朝、元気が欲しい朝・・・。
たっぷりの玉ねぎと野菜が溶け込んださらさらカレーで、
朝から元気になりますよ。


お歳暮

早いものでまもなく12月になります。
お歳暮の準備はお済でしょうか。
お世話になった方への感謝の気持ち、ご友人やご親戚への季節のご挨拶・・・
相手のことを思い物に込めて贈る、日本ならではの素敵な慣わしです。

日本料理 匠 では、お歳暮にもお使いいただける、匠特製さらさらカレーの
ギフトセットを各種ご用意しております。
贈る方の気持ち、そして受け取られる方の気持ち、を想いながら
心を込めてご用意いたします。
お互い忙しい日々だからこそ、ちょっとした心遣いを贈り物に込めて。
心温まる年の瀬になりますように。

ぴかぴか。

今年の新米、もうお召し上がりになったでしょうか。
最近は全国各地のブランド米や農家の方がこだわって栽培されたお米を
手軽に買えるようになりました。
ご飯が炊き上がった時の、香り、湯気とともにぴかぴかとしたつやのある
ご飯を見た瞬間は至福のひとときであります。
あ~日本人でよかった~と。
新米は特にそこからお茶碗につけて口に入れるまでがまた楽しみであります。

匠特製さらさらカレーは、ご存知のとおりルゥがそうすのようになっていますので、
ご飯一粒一粒の間にもすぅ~と入っていきます。
是非この時期は、お気に入りの新米を炊いてさらさらカレーをお召し上がりください。
いつもよりちょっとお米に注目してお召し上がりいただくと、
また奥深い味わいに出会えると思います。
今年はいろいろな地方のお米を炊いて味わってみたいと思っています。

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