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小雪。

今日は「小雪」。
二十四節気の一つで、日差しが弱くなり紅葉が散り、雪が降り始める頃。
冬の備えを整えておくころ。

冬が近づいてきたようです。
冬のコートを用意したり、お歳暮や年賀状の準備・・・。
あと1週間も過ぎれば師走です。
だんだんと気忙しくなる頃ですが、暖かくして過ぎ行く秋を楽しみたいものです。

秋の深まり。

ライトアップされた紅葉を見に行ってきました。
念のため防寒対策をしていきましたが、思いのほか暖かく、
秋の深まりを感じながら、美しい紅葉を楽しむことが出来ました。

さて、日本料理 匠 では、11月28日限定にて
『秋の深まり 天折』を販売いたします。
「天折」とは、季節の素材を天ぷらにして、
味付けしたご飯の上に詰合せた人気のお弁当です。
丼つゆにくぐらせた衣がしっとりとご飯に馴染んでいくので、
冷めても美味しくお召し上がり頂けます。
今回は、大海老、アオリイカ、ほたて、シャキシャキれんこん、椎茸などを
使います。お酒と一緒にお召し上がり頂いてもまた美味です。
秋の深まりを感じながら、今年最後の「天折」をお楽しみください。



祝、七五三。

少し空気が冷たくなってまいりましたが、名古屋はとてもいいお天気、
秋晴れです。
今日は七五三。
日本料理 匠 では、お子様の成長をお祈りして、
ちらし寿司<祝・七五三ちらし>を販売させていただきました。

七五三詣りは休日に済ませたり、お写真は前撮りしたり・・・と、
以前と比べてお父さん、お母さんはお忙しくなっていらっしゃるのかなぁ。
日本にはお節句をはじめてとして、折にふれ子どもたちの成長を願う行事があり、
どれも大切にしていきたいなぁと感じています。
時代の流れとともにスタイルは変化していくこともあるかと思いますが、
受け継がれてきた「想い」を大切に、また次の世代へ繋げていけたらと願うばかりです。

ぴかぴか。

今年の新米、もうお召し上がりになったでしょうか。
最近は全国各地のブランド米や農家の方がこだわって栽培されたお米を
手軽に買えるようになりました。
ご飯が炊き上がった時の、香り、湯気とともにぴかぴかとしたつやのある
ご飯を見た瞬間は至福のひとときであります。
あ~日本人でよかった~と。
新米は特にそこからお茶碗につけて口に入れるまでがまた楽しみであります。

匠特製さらさらカレーは、ご存知のとおりルゥがそうすのようになっていますので、
ご飯一粒一粒の間にもすぅ~と入っていきます。
是非この時期は、お気に入りの新米を炊いてさらさらカレーをお召し上がりください。
いつもよりちょっとお米に注目してお召し上がりいただくと、
また奥深い味わいに出会えると思います。
今年はいろいろな地方のお米を炊いて味わってみたいと思っています。

慶祝。

今日は「祝賀御列の儀」が行われます。
秋らしい晴れのお天気。名古屋から謹んでお慶び申し上げます。

あと50日ほどで新しい年を迎えます。
令和二年元旦。令和としては初めてのお正月になります。
只今、日本料理 匠ではおせち料理のご予約を承っております。
今年は早くから沢山のご注文を頂き、身が引き締まる思いです。
お客様のご期待に添えるよう、またご期待を上回るようなおせちを
お届け出来るよう少しづつ準備を始めています。
名古屋三越でもご注文を承っておりますのでカタログ等ご覧ください。

立冬

ご無沙汰しております。
今日は二十四節気のひとつ「立冬」。冬の始まりです。
今年はいつまでも気温が高く、暦の上では冬ですと言われても、
まだまだ秋を楽しんでいたい・・・そんな気持ちもあるのではないでしょうか。
先日、越前かに漁も解禁となり、
いよいよ冬の味覚も楽しめる頃となってまいりました。
冬の訪れを感じつつ、ゆっくりとゆく秋を味わっていたいと思います。

令和元年。

慶祝。新しい令和の時代が始まりました。

日本料理 匠(本店)は昭和54年に創業いたしました。
昭和、平成、そして令和へと、こうして繋いでこられたことに、
心より感謝申し上げます。

今日から始まる新しい時代「令和」においても、
お客様に「幸せ感」を味わって頂けるようなものをお届け出来るよう、
一同精一杯精進してまいります。
そして、日本料理に携わる店として、後世に残してゆくべき大切なものを見極め、
また柔軟な発想も大切にしながら、日々努力してまいりたいと存じます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
また、これから続く令和の時代が、穏やかで幸せを分かち合える時代になりますように。



啓蟄

今日、3月6日は「啓蟄」。
冬ごもりの虫が這い出るの意味・・・そろそろ春がやって来ます。
暖かい日差しを感じられると心も軽やかになってきますね。

3月2日、日本料理 匠 三越店は19周年を迎えました。
18年間、こうしてお店を続けていられるのは、お客様をはじめ、
支えて下さる皆様によるものと心より感謝申し上げます。
これからも、皆様に喜んで頂けるような、そして「幸せ感」を味わって頂けるようなものを
ご用意できるよう努力してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

今月は、3月27日(水) 春の天折、
また来月以降は、4月18日(木) 桜鯛の味赤飯、5月12日(日) 母の日のお弁当
とお弁当の販売をよていしております。
栄にお出かけの際は、是非、日本料理 匠 三越店にお立ち寄りくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。

春。

今日から3月です。
吹く風はまだ冷たいですが、春はすぐそこまで来ているなぁと感じられる今日この頃となりました。

日本料理 匠 本店 のお料理も毎日少しづつ変わっておりますが、冬の名残から春を感じられる
食材を使ってお楽しみ頂ける内容になっております。
春は、別れと出会いの季節・・・。
心に残るひとときを、気持ちのこもった日本料理と共にお過ごし頂けたら幸いです。


晩秋のお料理

ご無沙汰しております。
落ち葉舞う季節になりました。秋もそろそろ終わり、冬の訪れが近づいてきています。

日本料理 匠 本店のお料理も、名残の秋そして冬の味覚をお楽しみ頂けるようなものになっております。
お料理の内容は、毎日少しづつ変わりますが、少しご紹介させて頂きます。

お向として、温かい胡麻とうふと揚げぎんなん 味噌たれとともに
 とろっと温かい胡麻とうふはこれから始まる今日のお料理の最初に。
八寸は、紅葉した柿の葉や菊の花に見立てたかぼす釜に盛って
 初物のくわいを薄くスライスして揚げたくわいせんべい、冬がやって来ました。
お椀には、真丈いが揚げ。あんも真丈もあつあつの状態をどうぞ。
お造りは脂がのったかつお。お造りはいつも氷を敷き詰めた器でお持ちします。
お凌ぎは、新からすみの飯蒸し。自家製からすみが出来上がりましたので、飯蒸しに添えて。
焼物は、まなかつお西京焼。焼き色もきれいな、こちらも冬の美味です。
強肴には、焼りんごのコキール。あま~い焼りんごの香りに包まれたコキールの中には、
車海老、ほたて、しめじ、ぎんなんなどが。
お料理の最後には、手打ちそば。
そしてお腹に余裕があれば、是非さらさらカレーをどうぞ。
最後の水菓子には、栗と小豆のムースに黒糖のわらびもち、キャラメルアイス、
いちご、ぶどうに白ワインゼリーをかけて小さなパフェ仕立てに。

最後まで、名残の秋と近づく冬を、目で舌でお楽しみ頂けるお料理です。



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