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全館休業。

爽やかな新緑と満開のハナミズキ、今日はお天気も良くお散歩日和です。

今日と明日、来週の土日は、名古屋三越栄本店が全館休業となりました。
全館休業は今年の元旦以来です。
なんとか収束へ向けての協力になればと願うばかりです。


今、思うこと。

雨が上がり、新緑の若葉が一段と大きくなったようです。
窮屈な環境の中、若葉でいっぱいの木々、風の流れ、空に浮かぶ雲・・・
そんな自然の一つひとつがしばしの癒しを与えてくれています。

"stay home" お家にいよう、ということで様々な自粛が求められている日々ですが、
沢山の「生活を豊かにすること(もの)」に恵まれて過ごしていたということを、
今、改めて感じています。
料理屋も美味しいお料理や空間も、その一つになります。

今は厳しい状況のもと、これ以上感染が拡大しないよう、長引くことにならないよう、
そして何より命を救うために、計り知れない数の方々が全国で、全世界で戦っています。
今日もその現実を受け止めながら、これが終わったとき、
また料理屋として、匠として、「生活を豊かにすること(もの)」をお届けできるよう、
考えてみたいと思います。


春雨。

桜も終わり、名古屋は朝から雨模様です。
雨があがると一気に新緑が美しく感じられることでしょう。

どうしてもこの話題になってしまいますが、愛知県も独自の緊急事態宣言が発令され、
初めての週末が過ぎ、そして今日から平日が始まりました。
医療崩壊を防ぐため、感染拡大を抑えるため、私たち一人ひとりの意識が大切なときであります。
それぞれ置かれている状況は違いますが、どう行動すべきかをよく考え過ごしてゆきたいと思います。

少し時間に余裕がある分、一つひとつのことを丁寧に行うよう心掛けています。
その小さな積み重ねが、収束後に訪れる日常につながると信じて。

営業時間変更。

花吹雪舞う春の日、落花を惜しみつつも美しい風景に心を奪われてしまいます。
一方現実は、新型コロナウイルス感染拡大の影響は続き、心配事が多い今日この頃であります。

日本料理 匠 三越店 がある 名古屋三越栄店 もコロナウイルス感染拡大予防のため、
営業時間を変更しております。
現在は、4月17日(金)まで 11:00~20:00 です。
土、日は、通常通り 10:00~20:00 となっております。
今後の状況によっては、営業時間が変更になることも予想されますので、
お出かけの際は名古屋三越栄本店のホームページ等をご確認くださいますようお願い申し上げます。

私ども 日本料理 匠 のスタッフ一同、
引き続き名古屋三越栄店と一体となって、感染予防に努めてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

新年度を迎えて。

今日から新年度。
いつもなら街中で新しいスーツに身をまとい、ちょっと緊張した面持ちで歩いている
フレッシャーズを見かける頃ですが、今年は様子が違います。
料理屋や百貨店での仕事は、季節感を大切にしつつ先取り先取りで準備をしていくことが多いのですが、
4月1日の新年度は、私にとっていつも初心を思い出させてくれる大切な日です。

今年はどこの会社も学校も異例の始まりになっているようですが、
きっと忘れられない新年度になることでしょう。
これから新しい環境へ進んでいくすべての方へ、
どんなときも自分を信じて頑張って!!とエールを送ります。
そして、自分にも。
初心を忘れず、どんなに厳しい時でも感謝の気持ちと笑顔を忘れるなと。
雨に濡れた満開の桜を見ながら。

大砲巻。

外出自粛が出されるなどまだまだ予断を許さない状況が続いています。
外では桜が美しく咲いています。名古屋も間もなく満開のようです。
見通しが立たないことばかりですが、収束を祈り続けていきたいものです。

さて、日本料理 匠 では、4月24日(金)限定にて『大砲巻』を販売いたします。
こんなの、見たことない⁉これが、第一印象です。
中心にはソース味の大きな海老フライ、数の子、厚焼玉子、きゅうり、青しそ、
それらを薄焼き卵で巻いて、干瓢煮、鯛そぼろ、とびこ等と蛸の炊き込みごはんで、
巻ものに。
切ってみると、海の幸山の幸がこぼれそうなくらいいっぱいあり、
いろいろな具材の味を楽しめる初体験の味です。
で、なぜ「大砲巻」という名前かと申しますと、
黒くて太いので、まるで大砲の筒のようだから、であります。

この初体験の味、是非この機会にご賞味ください!!
只今、日本料理 匠 三越店 にてご予約を承っております。

令和の大海老フライ大砲巻  1本  税込3,240円
※4月24日(金)のみの販売です。


桜米。

名古屋市内では桜が咲き始めました。春はいいですね。

この時期、ほんのりさくら色に染まったごはんとさらさらカレー、
春を感じる一品になります。
白米に赤米(もち米)を少量加えて炊くのですが、今年見つけた赤米は、
三重県の大安(いなべ市)産の「桜米」です。
赤米を加えるとほんのり色が付きますので、新年にも炊くことがありますが、
「桜米」とは素敵な名前ではありませんか。
赤米はもち米ですので、色だけではなく、全体的にもちっとお赤飯に近い
食感になり、いつもとはちょっと違ったさらさらカレーを楽しむことができます。

桜の下での宴会は自粛モードですが、こういう時に、いつもとは違う春の楽しみ方を
見つけてみるのもいいものです。


桜を愛でる。

寒の戻りで朝から寒さを感じる日となりました。
名古屋の桜の開花予想は3月20日頃とか。やはり例年よりかなり早いようですね。
外出が制限される今日この頃、桜を愛でるひと時は楽しみでもあります。

日本料理 匠 本店では、この時期、桜をあしらったお椀や器を使い、
一足早い桜をお楽しみ頂いています。
日本料理は季節によって変わる器もお料理の一部として、
目で、舌で味わっていただけるよう考えて作っていきます。

朱色に螺鈿細工で桜の花をあしらったお椀には、蛤、筍、ごま豆腐を。
お椀の蓋を開けると、木の芽の香りが優しく香ります。
川の流れに浮かぶ桜の花びらが描かれたお皿には、桜鯛を香ばしく揚げて
柑橘のおろしと合わせた、こちらも春の香りが美味しい一品に。

四季を楽しめる日本は本当に素敵だなと改めて感じます。

さらさらカレーの美味しい食べ方 その②

今年は桜の開花が早くなりそうですね。春です!

さらさらカレーは「生」ですので、冷蔵の状態で販売させていただいております。
消費期限内にお召し上がりになられない分は、ご家庭での冷凍保存をご案内しています。
匠のさらさらカレーは、そうすのように具材がすべて溶け込んでいますので、
冷凍していただいても味の劣化はほとんどございません。
私も小分けにして、冷凍庫に保存してあります!

冷凍したさらさらカレーをお召し上がりになる際は、まず「解凍」をお願いいたします。
お時間に余裕があるときは自然解凍で、
お急ぎの時は、柔らかくなるくらいまで電子レンジで解凍してください。
解凍から温めまで電子レンジですと、非常に時間がかかる上、
本来の美味しさが引き出せなくなってしまいます。
「解凍」が出来ましたら、あとはお鍋に移し替えていただき、
沸騰するまであつあつにして出来上がりです。
冷凍しても美味しさは変わりませんので、
いつでもさらさらカレーをお楽しみいただけます。

これを知ってしまうと、冷凍庫のストックは欠かせなくなるかも⁉

追記:販売時の容器は冷凍にも対応出来ますので、そのまま冷凍庫へどうぞ。



19年。

3月に入り、季節は春ですね。
依然として厳しい環境が続いています。
収束に向かい私たちの日常が戻るよう祈るばかりです。

19年前の今日、日本料理 匠 三越店 が開店いたしました。
今日までこうしてお店を続けてくることが出来ましたのは、
多くのお客様のご支持によるものと心より感謝申し上げます。
また、スタッフも一人ひとりこれまで、何度もお客様に助けられ、
ここまで続けてくることが出来ました。

百貨店の中のお店というのは、当たり前のことですが、
開店している限りお客様がゼロという日はありません。
どんなに天気が悪くても必ず足を運んでくださるお客様がいらっしゃいます。
また今日から、今日一日を大切に、明日につながる一日に、そして、
それが20年、またその先へつながるように、努力してまいります。
これからも 日本料理 匠 三越店 を何卒よろしくお願い申し上げます。


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