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おせちのご予約は

木々の葉が赤や黄色に色づいてきました。
まもなく11月を迎えます。

今年もおせち料理の予約が始まり、お店ではおせちのパンフレットや商品見本が店先に並び、
中にはすでに予約終了・完売という商品も出始めています。
日本料理 匠 も、今年は例年より早いスピードでご予約を頂いております。
お作り出来る数量に限りがございますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。

新しい年の初めだからこそ、大切な人と本物の美味しいものをお召し上がりいただきたい
・・・そんな思いで今年もひとつひとつ丁寧な仕事をしてまいります。

日本料理 匠 おせち 一段   税込48,600円 (26×26×10㎝ 約3人前)

只今、名古屋三越栄店にてご予約を承っております。

まもなく「おせち」の予約が始まります!

9月も中旬になり、ぐっと秋らしくなってまいりました。

さて、名古屋三越より「おせち」のパンフレットが届きました!
あと3ヶ月半後には、また新しい年がやって来ます。
日本料理 匠 では、今年も来る新しい年の門出にふさわしいお料理をご用意いたします。
名古屋三越栄店では、9月27日より店頭にてご予約が始まりますので、
まずはパンフレットをご覧頂けると有難く存じます。

また、10月は名古屋三越栄店にて、創業祭や食品祭が行われます。
日本料理 匠 三越店 でも、イートインコーナーでは季節の食材を使ったメニュー、
テイクアウトコーナーでは、『栗赤飯』を販売する予定です。
詳細は、順次お伝えしてまいりますので、
是非、名古屋三越栄本店にお出かけください。

秋の天折

9月に入り、涼しくなりました。気がつけば日も短くなり、秋ですね。

日本料理 匠 では、9月15日(金)に三越店にて、
季節のお弁当『秋の天折』を販売いたします。
「天折」は、もともとアスパラガスが美味しい夏の初めに販売していた
お弁当ですが、今回は秋の素材を使ってご用意いたします。
海老、いか以外にも、蓮根や椎茸など、旬の味をお楽しみ頂けます。
天ぷらと合うよう、また冷めても美味しくお召し上がり頂けるように
選んだお米を硬さを調整して炊き、天ぷらも衣の厚さとしみ込ませるだしを
頃よく仕上げ、詰め合わせていきます。

お好みのお酒と一緒にお召し上がり頂くのも、また美味しいです。
この機会に是非ご賞味ください。

日本料理 匠 『秋の天折』 1折 税込2,484円
※9月15日のみの販売です。

ご予約、お問い合わせは、日本料理 匠 三越店(TEL:052-252-1216)まで。


秋の訪れ

残暑が厳しい名古屋ですが、時々ふと、秋の訪れを感じるようになりました。
日本料理 匠 本店のお料理も、晩夏から初秋へと移りつつあります。

例えば、海の幸や山の幸をいろいろと盛り込んでいく「八寸」では、
鮮やかな翡翠色の「ぎんなん」が、まず目を楽しませてくれます。
もちろん、ぎんなんの産地は、祖父江。
「祖父江」とは、愛知県稲沢市祖父江町。大粒で味もよく、
江戸時代から上質な銀杏が沢山採れる有名な産地です。
今は、まだ早生ですが、見た目も味も「秋」を感じさせてくれる一品です。

八寸には、この他にも、三河で獲れたわたりがにと大徳寺麩、新潟黒崎の茶豆、
名残の坂手うにと石川芋、とこぶしの竜田揚げ、宮﨑牛ロース焼、玉子カスティラなどが。
夏から秋へ、季節の移り変わりを味わえるのも楽しいものです。

夏も終わりに近づきつつあります。

お天気が不安定な夏ですが、そろそろ夏も終わりに近づいてきている感じがいたします。
今日は「処暑」。残暑の時期になりました。
早いところでは、まもなく新米がとれ、実りの秋を迎えます。

日本料理 匠 三越店 イートインコーナーでは、
ただ今「季節のトッピング」として、
『恵那鶏の塩麹ささみカツカレー』をご用意しております。
恵那鶏の上質なささみを塩麹に漬けたものをさくさくのフライに。
塩麹がほどよい旨みとなり、この時期には美味しい一品です。

名古屋三越へお越しの際は、
是非地下1階 日本料理 匠 三越店にお立ち寄りください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


立秋

台風5号の接近で、名古屋も雨風が強くなってきました。
8月のこの時期に台風とは・・・。甚大な被害が出ないことを祈るばかりです。

今日は「立秋」。
毎朝、最高気温を確認して出掛ける日々ですが、
季節は秋に向かっています。

今週末からお盆休みに入りますが、お盆を過ぎると、
年末のおせちの準備が始まります。まだ実感はわきませんが、
お盆から年末までは、あっという間に過ぎていく気がします。
日本料理 匠 本店は、8月11日~15日、
日本料理 匠 三越店は、名古屋三越栄本店の休業にともない、8月22日、29日、
お休みを頂きます。
それぞれがまた秋以降いい仕事が出来るよう、充実した時間にしたいと思います。



坂手のうに

連日蒸し暑い日が続いております。
さて、日本料理 匠 本店には、夏の味覚を味わえる食材が入荷しています。
この時期の美味は・・・坂手のうに。

「坂手」とは、三重県鳥羽市の沖にある坂手島のことで、
坂手島周辺で獲れるウニは、大変美味で毎年「坂手のうに」を楽しみにされている方も多いです。
ウニは、種類も多く獲れる場所も様々ですが、
この「坂手のうに」は、小ぶりですがなんとも言えない上品な味わいです。

懐石料理の中に「八寸」という、海のものや山のものを少しづつ盛り合わせるお料理がありますが、
今はその中の一品として「坂手のうに」をお楽しみ頂いています。
もっと、食べたい!・・・と思う夏の味覚をどうぞ。


暑い時に・・・

連日梅雨が明けたような晴天が続いております。
名古屋は今日も最高気温予想が35度・・・。暑いです。

これからが夏本番。
日本料理 匠 本店の「夏のお料理」の中でも、今、大変美味なのが、
「はもしゃぶ」です。
骨切りした鱧に京野菜の壬生菜を巻いたものをひとつづつ、
お出汁の中にそっと入れ、火が通ったところで取り出し、
梅肉醤油をつけて頂きます。
こちらは、一人分のかんてきにお出汁がたっぷり入った鍋をかけ、
鱧をお召し上がり頂いた後、お出汁も熱々の状態でお楽しみ頂けます。

懐石料理は通常6~7品になりますので、夏の時期はどうしても冷たいお料理が多くなってきます。
暑い時に、あえて熱々で頂くお料理は美味しく、特に「はもしゃぶ」は、
お出汁は熱々ながら、鱧のうま味は上品で、梅肉醤油がさっぱりとしたお味に仕上げてくれます。
旬の味を是非ご賞味ください。



七夕の日に。

今日は、たなばた。
短冊に願い事を書いて、笹にくくりつける・・・。願いが叶いますように。
本来は、習い事の上達などを祈願するようですが、
欲深くイロイロとお願いしたくなるものです。

名古屋は今日も快晴、気温も上がるようですが、
九州地方はまだ今日も雨が降り続くようで、心配です。
被害に遭われた方が今日少しでも希望が持てますように。

そして今日は、小暑でもあります。
夏至から十五日目、暑さが本格的になってくる頃。
毎年、日本の夏はこんなに暑かったかなぁと思っていますが、
とにかく体力を維持し、元気に過ごしていきたいものです。
夏もやっぱり「さらさらカレー」でしょ!!

6月の終わりに。

今日は朝から雨が降っています。降るべき時には降らないと・・・と思いつつも、
実は雨の日はテンションが上がりにくい私です。
しかし、今朝、草木の様子は、この雨をとても喜んでいるように見えました。
そして、雨に濡れた紫陽花が美しいこと!
梅雨を楽しむことも大切ですね。

さて、明日から7月。今年も半分が過ぎようとしています。
7月に入ると、お中元のピークを迎え、
日本料理 匠 も さらさらカレーの出荷に忙しくなります。
いつも商品を梱包する時には、さらさらカレーと一緒に
ご注文頂いたお客様の温かい気持ちも届きますようにと
心を込めて仕上げていきます。
この夏も、沢山の温かい想いが届きますように!


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