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令和元年。

慶祝。新しい令和の時代が始まりました。

日本料理 匠(本店)は昭和54年に創業いたしました。
昭和、平成、そして令和へと、こうして繋いでこられたことに、
心より感謝申し上げます。

今日から始まる新しい時代「令和」においても、
お客様に「幸せ感」を味わって頂けるようなものをお届け出来るよう、
一同精一杯精進してまいります。
そして、日本料理に携わる店として、後世に残してゆくべき大切なものを見極め、
また柔軟な発想も大切にしながら、日々努力してまいりたいと存じます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
また、これから続く令和の時代が、穏やかで幸せを分かち合える時代になりますように。



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啓蟄

今日、3月6日は「啓蟄」。
冬ごもりの虫が這い出るの意味・・・そろそろ春がやって来ます。
暖かい日差しを感じられると心も軽やかになってきますね。

3月2日、日本料理 匠 三越店は19周年を迎えました。
18年間、こうしてお店を続けていられるのは、お客様をはじめ、
支えて下さる皆様によるものと心より感謝申し上げます。
これからも、皆様に喜んで頂けるような、そして「幸せ感」を味わって頂けるようなものを
ご用意できるよう努力してまいります。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

今月は、3月27日(水) 春の天折、
また来月以降は、4月18日(木) 桜鯛の味赤飯、5月12日(日) 母の日のお弁当
とお弁当の販売をよていしております。
栄にお出かけの際は、是非、日本料理 匠 三越店にお立ち寄りくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。

春。

今日から3月です。
吹く風はまだ冷たいですが、春はすぐそこまで来ているなぁと感じられる今日この頃となりました。

日本料理 匠 本店 のお料理も毎日少しづつ変わっておりますが、冬の名残から春を感じられる
食材を使ってお楽しみ頂ける内容になっております。
春は、別れと出会いの季節・・・。
心に残るひとときを、気持ちのこもった日本料理と共にお過ごし頂けたら幸いです。


台風の後に。

昨日の台風はここ数年では経験したことのないような「暴風」でした。
台風21号で被害に遭われた方に、心よりお見舞い申し上げます。

以前に比べて早め早めの対応がなされ、三越名古屋栄店も12時に閉店となり、
大きな被害もなく今日を迎えることが出来ました。
街の中には台風の爪痕が見られるものの、今日はいつもどおりのようにも見えます。
昨日の午後は、建物の中にいても恐怖を感じました。
自然の力を前にして、私たちはかないませんね。
自然に癒され、生きるエネルギーをもらい、恵みを頂いて生きている。
穏やかな日々でありますように。


涼やかな朝に。

今朝は今までの酷暑を忘れてしまうような涼しい風が吹いておりました。
一瞬、ここは名古屋ではないのでは?と思うくらいです。

今月の8日からは銀座三越での催事、また12日から本店のお盆休みと、
長いお休みがあり、今日から通常営業に戻ります。
まだまだ日射しは夏ですが、お盆を過ぎるとやはり秋の気配を感じるようになりました。
夏の名残と秋の訪れ・・・そんなお料理で皆様をお迎えいたします。

銀座三越にて7日間、さらさらカレーを販売させて頂きました。
最終日は予想より早い時間に完売してしまい。ごめんなさい。
会期中、多くのお客様にご来店頂きありがとうございました。
この場をかりて心より御礼申し上げます。

ご無沙汰しております・・・。

冷たい風の中にも、暖かな春の日差しを感じられるようになりました。
春本番はもうすぐですね。

日本料理 匠 本店 のお料理も、冬の名残から、だんだん春の食材に変わりつつあります。
そんな季節の移り変わりを感じられるお料理に触れられることに感謝しています。

先日、春から夏に向けての企画などについてのミーティングを行いました。
三越店で販売する毎月の企画弁当の件では、来月は母の日、6月は初夏の香りを出していきたい、
7月の土用の丑はどうしていこうか・・・と意見交換をいたしました。
実は今の悩みは、土用の丑。そう、ご存知のようにうなぎの稚魚が不漁のため、
うなぎの流通量が極端に少なくなってきているという現状があります。
うなぎの専門店ではないので、今年はお弁当の販売を見送ろう・・・でも、
やはり楽しみにしていて下さるお客様がいるのでなんとか販売したい・・・。
今のところ、うなぎを確保出来るよう努力していくというところで落ち着きましたが、
うなぎに限らず、今まであたりまえに手に入った様々な食材が、環境の変化が主な原因で
入手が難しくなってきています。

料理屋として、日本料理の中で後世に伝えていきたい、また伝えていかなければならないと
感じているものの中には、素材そのものも含まれています。
さまざまな変化を感じつつも、自然の恵みに感謝の気持ちを忘れることなく、
この行方を見守っていきたいと思います。


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