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備え

新しい年の営業が始まりました。
今年も一年、皆様がお元気で過ごして頂きたいという気持ちを込めて、過ごしておりました。

これは、私事になりますが、一昨日自宅で予期せぬ断水が起き、今も断続的に続いております。
初めは水圧がおかしいなぁと思っているうちに、一滴も出なくなり、そのまま半日ほど断水になってしまいました。
もしこれが、災害時なら、水道も電気もガスもすべて止まってしまうかもと思うと、やはり想像以上に大変な状態ですね。
たまたま買い置きの飲料水が沢山ありましたので、一晩くらいはしのぎましたが、
普段、これだけ便利で当たり前の生活をしていると、なかなか想像だけではわからない部分が大きいなぁというのが正直な気持ちです。
一般的な災害用の備蓄品として、リストはあるかと思うのですが、自分や家族にとってしかわからない「必要なもの」も
併せて「備え」ておくことも大切だなと感じました。

いつ、どこで何が起きるかわからない今、
日本料理 匠 でも一人ひとりが 「備え」 について考える機会を持つきっかけにしたいと思います。




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尊敬するお店

尊敬するお店の一つに、老舗和菓子店の「虎屋」があります。
先日、新聞でとらやさんについての記事を読みました。

今では、名古屋の百貨店にもお店があるので、よく立ち寄らせて頂きますが、
いつも素材がちゃんとしていること、そして、商品に遊び心があること、
さらには、販売員の方々の心遣いに感銘を受けております。
企業として、日々の努力の積み重ねであることは、もちろんだと思いますが、
次の時代に受け継いでいくべきものを守りつつ、常に新しいものを作り続けようとする気持ち
は、日本料理店も同じであると感じました。
そして、大切なのはやはり、素材(材料)を厳選すること。

いろいろな面で尊敬でき、学ぶことが沢山ある、そんな素敵なお店のひとつです。

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
暖かく穏やかな元日を迎え、新しい年が始まりました。

今年は、名古屋三越栄本店のお休みにともない、
日本料理 匠 三越店 も元日、2日とお休みさせて頂きました。
百貨店にお店を持たせて頂く前は、市場が開くまではお休みを頂くのが通常でしたので、
今年は久しぶりに少しゆっくりさせて頂きました。

本日より初売りでございます。
今年も、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


12年に一度の晴れ舞台。

本日より、日本料理 匠 本店 の営業が始まります。

日本料理 匠 本店 では、毎年新年には 「干支」 をかたどった器を使います。
珍味入れですので、八寸のお料理に使うことが多いのですが、
彼らは12年に一度しか使われることがありません。
ですので、お料理を盛られると、どの器よりも喜んでいるように見えます。

今年の干支は 「申」。
どんなお顔の猿が登場するでしょうか・・・。お楽しみに。

今年も美味しいものを追求し、日々努力してまいりたいと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。



あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。
今年がどんな年になるのか・・・とても楽しみです。

日本料理 匠 本店では、大晦日、すべてのおせち料理を納めたのち、
すぐに今年のおせち料理についての話が始まりました。
どんなに最高の状態を追求しても、天候に左右される素材、限られた時間、
そんな中での最高の状態・・・。次はもっとこうしたい。

私たちの仕事の先には、常にお客様がいらっしゃって、
お客様に喜んで頂きたい、美味しいものを食べた時の幸せ感を味わって頂きたい、
そう思って取り組んでいます。
新しい年の初めに思うことは、心、味、技、を大切に残しながら、
新しいことにも挑戦したい。
毎日を大切に、丁寧に、重ねていきたいと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


本日より・・・。

昨日、日本料理 匠 本店 の今年の営業が終わりました。
今年も沢山のお客様にご愛顧頂き、心より感謝申し上げます。

さて、本日より、本格的におせち料理の準備に入ります。
百貨店も、昨日までのクリスマスの雰囲気から一転して、
お正月を迎えるための様々な商材が並び、一気に迎春の空気に変わります。

本店の調理場も、おせち一色となり、この時期ならではの独特の緊張感に包まれます。
日本料理 匠 では、昔からおせち料理を作っていましたが、
一時期完全におせち料理をお休みしていたことがありました。
数年前に復活させ、この雰囲気を感じることが出来るのは、とても嬉しいことでもあります。
 
元旦、お客様が召し上がる時を想いながら、私たち全員、日本料理 匠らしい丁寧な仕事を心掛けていきます。
最後の最後まで気を緩めず、新しい年の初めに幸せ感を感じて頂ける「おせち料理」を目指してまいりたいと思います。

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