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新春。

新年あけましておめでとうございます。
新しい年、令和2年が始まりました。
皆様にとって良き一年となりますように。

夏にはオリンピックが開催されます。
激動の一年になるかもしれませんが、心を落ち着けて、
お客様に喜んでいただけるような料理、また時間を作り出せるよう、
精一杯努めてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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冬至を過ぎたら・・・。

冬至を過ぎると、寒さは一段と増してきますが、
少しずつ日が長くなるので、なんだか明るい気分になります。
そして今日は、名古屋は朝から暖かい日差しに恵まれています。
年末の慌ただしい時、お天気の良い空を見上げて一呼吸おくのも
よいかもしれません。

日本料理 匠 本店 では、おせち料理のための食材が
毎日運び込まれ始めました。これらの状態を見ながら、
それぞれの工程へと進めていきます。
通常営業は本日が最終日です。
こちらも最後のお客様をお見送りするまで、心を込めて努めてまいります。

いよいよ・・・。

12月も半ばを過ぎ今年も残りわずかとなってまいりました。
日本料理 匠 本店の営業も年内はあと5日となりました。
今年は元号が平成から令和になり、10月からは消費税が増税され、
いろいろある中で、本当に多くのお客様にご来店頂き、
心より感謝申し上げます。

12月24日からは、おせち料理の仕込みに入るため、
本店の営業は休業させていただきます。
すでに少しづつおせち料理の準備が始まっておりますが、
本店が休業になってからは、また独特の緊張感に包まれます。
おせち料理は新しい年の初めにお召し上がりいただくお料理。
一つひとつ心を込めて丁寧に仕上げてまいります。
そのためクリスマス前より休業させていただくことになりますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

年内、まだお席に余裕がある日もございます。
是非ご予約をお待ち申し上げております。

朴葉寿司

今日は、日本料理 匠 三越店 で毎日販売しております「朴葉寿司」のご紹介です。

朴葉寿司は、約40年前 日本料理 匠(本店)が開店して間もない頃、
お店で作っていた一品です。
ちりめんと胡麻を混ぜ合わせたお寿司ご飯を丸め、その上に、
海老、穴子、鮭、椎茸、くるみ・・・など海の幸山の幸をのせて朴葉で包んだお寿司です。
そのままお召し上がり頂くよう販売しておりますが、今のような寒い時期には、
朴葉寿司をまるごとラップで包み、電子レンジで軽く温めると蒸し寿司としてお召し上がり頂けます。
朴葉の香りと素材一つひとつの味をお楽しみください。
そしてこの朴葉寿司、お召し上がり頂いた後、朴葉は再び自然にかえる素材で環境にも優しいのです。
40年前に作り始めた朴葉寿司ですが、今も、これからも大切にしたいと思います。

お歳暮

早いものでまもなく12月になります。
お歳暮の準備はお済でしょうか。
お世話になった方への感謝の気持ち、ご友人やご親戚への季節のご挨拶・・・
相手のことを思い物に込めて贈る、日本ならではの素敵な慣わしです。

日本料理 匠 では、お歳暮にもお使いいただける、匠特製さらさらカレーの
ギフトセットを各種ご用意しております。
贈る方の気持ち、そして受け取られる方の気持ち、を想いながら
心を込めてご用意いたします。
お互い忙しい日々だからこそ、ちょっとした心遣いを贈り物に込めて。
心温まる年の瀬になりますように。

小雪。

今日は「小雪」。
二十四節気の一つで、日差しが弱くなり紅葉が散り、雪が降り始める頃。
冬の備えを整えておくころ。

冬が近づいてきたようです。
冬のコートを用意したり、お歳暮や年賀状の準備・・・。
あと1週間も過ぎれば師走です。
だんだんと気忙しくなる頃ですが、暖かくして過ぎ行く秋を楽しみたいものです。

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