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朴葉寿司

今日は、日本料理 匠 三越店 で毎日販売しております「朴葉寿司」のご紹介です。

朴葉寿司は、約40年前 日本料理 匠(本店)が開店して間もない頃、
お店で作っていた一品です。
ちりめんと胡麻を混ぜ合わせたお寿司ご飯を丸め、その上に、
海老、穴子、鮭、椎茸、くるみ・・・など海の幸山の幸をのせて朴葉で包んだお寿司です。
そのままお召し上がり頂くよう販売しておりますが、今のような寒い時期には、
朴葉寿司をまるごとラップで包み、電子レンジで軽く温めると蒸し寿司としてお召し上がり頂けます。
朴葉の香りと素材一つひとつの味をお楽しみください。
そしてこの朴葉寿司、お召し上がり頂いた後、朴葉は再び自然にかえる素材で環境にも優しいのです。
40年前に作り始めた朴葉寿司ですが、今も、これからも大切にしたいと思います。

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出来ました!

冷たい風が身にしみる頃となりました。本格的な冬がやって来ましたね。

お待たせいたしました。
今年の自家製「からすみ」が出来上がりました。
毎年秋の終わりに仕込みを始めるのですが、今年はぼらのこが希少で入荷がなく、
例年より遅くなりましたが、やっと出来上がりました。
日本料理 匠 の「からすみ」は、厳選したぼらのこを添加物を一切使わず
独自の方法でうす塩で仕上げています。
優しい味わいの「からすみ」を是非この機会にご賞味ください。

秋の深まり。

ライトアップされた紅葉を見に行ってきました。
念のため防寒対策をしていきましたが、思いのほか暖かく、
秋の深まりを感じながら、美しい紅葉を楽しむことが出来ました。

さて、日本料理 匠 では、11月28日限定にて
『秋の深まり 天折』を販売いたします。
「天折」とは、季節の素材を天ぷらにして、
味付けしたご飯の上に詰合せた人気のお弁当です。
丼つゆにくぐらせた衣がしっとりとご飯に馴染んでいくので、
冷めても美味しくお召し上がり頂けます。
今回は、大海老、アオリイカ、ほたて、シャキシャキれんこん、椎茸などを
使います。お酒と一緒にお召し上がり頂いてもまた美味です。
秋の深まりを感じながら、今年最後の「天折」をお楽しみください。



ぴかぴか。

今年の新米、もうお召し上がりになったでしょうか。
最近は全国各地のブランド米や農家の方がこだわって栽培されたお米を
手軽に買えるようになりました。
ご飯が炊き上がった時の、香り、湯気とともにぴかぴかとしたつやのある
ご飯を見た瞬間は至福のひとときであります。
あ~日本人でよかった~と。
新米は特にそこからお茶碗につけて口に入れるまでがまた楽しみであります。

匠特製さらさらカレーは、ご存知のとおりルゥがそうすのようになっていますので、
ご飯一粒一粒の間にもすぅ~と入っていきます。
是非この時期は、お気に入りの新米を炊いてさらさらカレーをお召し上がりください。
いつもよりちょっとお米に注目してお召し上がりいただくと、
また奥深い味わいに出会えると思います。
今年はいろいろな地方のお米を炊いて味わってみたいと思っています。

晩秋のお料理

ご無沙汰しております。
落ち葉舞う季節になりました。秋もそろそろ終わり、冬の訪れが近づいてきています。

日本料理 匠 本店のお料理も、名残の秋そして冬の味覚をお楽しみ頂けるようなものになっております。
お料理の内容は、毎日少しづつ変わりますが、少しご紹介させて頂きます。

お向として、温かい胡麻とうふと揚げぎんなん 味噌たれとともに
 とろっと温かい胡麻とうふはこれから始まる今日のお料理の最初に。
八寸は、紅葉した柿の葉や菊の花に見立てたかぼす釜に盛って
 初物のくわいを薄くスライスして揚げたくわいせんべい、冬がやって来ました。
お椀には、真丈いが揚げ。あんも真丈もあつあつの状態をどうぞ。
お造りは脂がのったかつお。お造りはいつも氷を敷き詰めた器でお持ちします。
お凌ぎは、新からすみの飯蒸し。自家製からすみが出来上がりましたので、飯蒸しに添えて。
焼物は、まなかつお西京焼。焼き色もきれいな、こちらも冬の美味です。
強肴には、焼りんごのコキール。あま~い焼りんごの香りに包まれたコキールの中には、
車海老、ほたて、しめじ、ぎんなんなどが。
お料理の最後には、手打ちそば。
そしてお腹に余裕があれば、是非さらさらカレーをどうぞ。
最後の水菓子には、栗と小豆のムースに黒糖のわらびもち、キャラメルアイス、
いちご、ぶどうに白ワインゼリーをかけて小さなパフェ仕立てに。

最後まで、名残の秋と近づく冬を、目で舌でお楽しみ頂けるお料理です。



今日は「清明」

今日は「清明」。
二十四節気の第5。万物がすがすがしく明るく美しい頃、とあります。

今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が随分早く、
名古屋市内も見ごろは終わってしまいましたが、
日本料理 匠 本店 では、桜が満開の「器」に旬の素材を使ったお料理を、
お楽しみ頂いております。

例えば、螺鈿で桜の花びらをあしらったお椀には、
葛打ちしたアブラメ、胡麻とうふ、春子椎茸、
そしてお出汁の上には花びらが舞い散るように見立てて角葱を散らして、
こちらは今の季節ならではの一品です。

桜の季節が終わると、すがすがしい初夏の風が吹き始め、
若葉の季節がやってきます。



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