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秋の深まり。

ライトアップされた紅葉を見に行ってきました。
念のため防寒対策をしていきましたが、思いのほか暖かく、
秋の深まりを感じながら、美しい紅葉を楽しむことが出来ました。

さて、日本料理 匠 では、11月28日限定にて
『秋の深まり 天折』を販売いたします。
「天折」とは、季節の素材を天ぷらにして、
味付けしたご飯の上に詰合せた人気のお弁当です。
丼つゆにくぐらせた衣がしっとりとご飯に馴染んでいくので、
冷めても美味しくお召し上がり頂けます。
今回は、大海老、アオリイカ、ほたて、シャキシャキれんこん、椎茸などを
使います。お酒と一緒にお召し上がり頂いてもまた美味です。
秋の深まりを感じながら、今年最後の「天折」をお楽しみください。



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ぴかぴか。

今年の新米、もうお召し上がりになったでしょうか。
最近は全国各地のブランド米や農家の方がこだわって栽培されたお米を
手軽に買えるようになりました。
ご飯が炊き上がった時の、香り、湯気とともにぴかぴかとしたつやのある
ご飯を見た瞬間は至福のひとときであります。
あ~日本人でよかった~と。
新米は特にそこからお茶碗につけて口に入れるまでがまた楽しみであります。

匠特製さらさらカレーは、ご存知のとおりルゥがそうすのようになっていますので、
ご飯一粒一粒の間にもすぅ~と入っていきます。
是非この時期は、お気に入りの新米を炊いてさらさらカレーをお召し上がりください。
いつもよりちょっとお米に注目してお召し上がりいただくと、
また奥深い味わいに出会えると思います。
今年はいろいろな地方のお米を炊いて味わってみたいと思っています。

晩秋のお料理

ご無沙汰しております。
落ち葉舞う季節になりました。秋もそろそろ終わり、冬の訪れが近づいてきています。

日本料理 匠 本店のお料理も、名残の秋そして冬の味覚をお楽しみ頂けるようなものになっております。
お料理の内容は、毎日少しづつ変わりますが、少しご紹介させて頂きます。

お向として、温かい胡麻とうふと揚げぎんなん 味噌たれとともに
 とろっと温かい胡麻とうふはこれから始まる今日のお料理の最初に。
八寸は、紅葉した柿の葉や菊の花に見立てたかぼす釜に盛って
 初物のくわいを薄くスライスして揚げたくわいせんべい、冬がやって来ました。
お椀には、真丈いが揚げ。あんも真丈もあつあつの状態をどうぞ。
お造りは脂がのったかつお。お造りはいつも氷を敷き詰めた器でお持ちします。
お凌ぎは、新からすみの飯蒸し。自家製からすみが出来上がりましたので、飯蒸しに添えて。
焼物は、まなかつお西京焼。焼き色もきれいな、こちらも冬の美味です。
強肴には、焼りんごのコキール。あま~い焼りんごの香りに包まれたコキールの中には、
車海老、ほたて、しめじ、ぎんなんなどが。
お料理の最後には、手打ちそば。
そしてお腹に余裕があれば、是非さらさらカレーをどうぞ。
最後の水菓子には、栗と小豆のムースに黒糖のわらびもち、キャラメルアイス、
いちご、ぶどうに白ワインゼリーをかけて小さなパフェ仕立てに。

最後まで、名残の秋と近づく冬を、目で舌でお楽しみ頂けるお料理です。



今日は「清明」

今日は「清明」。
二十四節気の第5。万物がすがすがしく明るく美しい頃、とあります。

今年は桜(ソメイヨシノ)の開花が随分早く、
名古屋市内も見ごろは終わってしまいましたが、
日本料理 匠 本店 では、桜が満開の「器」に旬の素材を使ったお料理を、
お楽しみ頂いております。

例えば、螺鈿で桜の花びらをあしらったお椀には、
葛打ちしたアブラメ、胡麻とうふ、春子椎茸、
そしてお出汁の上には花びらが舞い散るように見立てて角葱を散らして、
こちらは今の季節ならではの一品です。

桜の季節が終わると、すがすがしい初夏の風が吹き始め、
若葉の季節がやってきます。



冬の逸品~能登ぶりの西京焼

大寒波到来!ここ数日12月にしては厳しい寒さが続いております。

日本料理 匠 本店 には、今日も冬の味覚が沢山届いてきています。
越前かにやふぐも美味ですが、北陸で獲れた寒ぶりもこの時期ならではのものです。
今、匠では、この能登ぶりは西京漬にして「焼物」でお楽しみ頂いております。
焼き上がったぶりの身は、艶があり、焼目がつき、なんとも美しい姿です。
脂がのっていますが、西京漬にすることにより、優しく一層奥深い味わいに仕上がっています。
今日は名残の揚げぎんなんを添えて。

こんな寒い日には、熱燗もよく合います。
冬の逸品を是非どうぞ。


冬の逸品~手作りからすみ

明日で11月も終わり。2017年の師走を迎えることとなりました。
寒さが本格的になり、冬の味覚がいろいろと入荷しております。

日本料理 匠 本店 では、今年も「からすみ」が出来上がってきています。
厳選した三河産や紀州産のぼらの卵を独自の方法で仕上げておりますが、
塩加減を調整していきますので、うす塩でやさしい味わいのからすみに仕上がります。

そのまま大根と一緒に、薄くスライスしてさっとあぶって、また、
細かく切って熱々のごはんにのせて「からすみごはん」等
いろいろな食べ方でお楽しみ頂けます。

これから春先まで主に本店の懐石料理に使われる他、おせち料理にも入ります。
一部三越店でも販売しておりますので、この時期ならではの美味を是非どうぞ。

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