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ブログ 旬の味

梅雨入り間近。

紫陽花の花が目を楽しませてくれています。
特に最近は種類も様々色とりどりで、曇りや雨模様にも似合う紫陽花はこの季節ならではの光景です。

さて、6月も中旬を迎え、日本料理 匠 本店のお料理も夏らしくなりました。
八寸には、涼しげなかごやガラスの器を使い、焼き物には笹の絵柄。
食材も、おこぜやアコウ、稚鮎など日によって入荷するものは変わりますが、
どれもこの時期ならではの美味であります。
おこぜはちり酢でお召し上がり頂くお造りやたれをつけて焼くつけ焼きに。
稚鮎は琵琶湖産で体長は10cmほど、塩焼きにしてたで酢と共にお召し上がり頂いています。
この時期といえば、じゅんさいも大変美味であります。
細かくて透明感のあるじゅんさいは、見た目も涼しく旬の食材です。

新しいウイルスと付き合いながらの日々が続いています。
たまには旬の味覚を楽しみに是非おでかけください。

全面解除。

緊急事態宣言が全国で解除され、少しづつ前に向いて動き始めているのを感じ嬉しく思います。
最低限の外出時にもふと他の人との距離を気にしている自分にこれが「新しい生活様式」なのかなとちょっと寂しくもあります。

さて、名古屋三越栄本店も来週6月1日より通常の営業時間に戻ることになり、
時間に余裕をもってお買い物頂けるようになりそうです。
日本料理 匠 三越店 では、いつものさらさらカレーに加え、匠のちょっと美味しいものを
お持ち帰り頂けるようご準備しておりますので、お出かけの際は是非お立ち寄り下さい。

日本料理 匠 本店 には、初夏の食材も入荷し、器も涼しげなものへと変わりつつあります。
カウンター席も広々とお座り頂けるようにしてございますので、ご家族やご友人と是非ご利用ください。
また引き続き、お持ち帰り用のお弁当やお料理も承っておりますので、
ご利用の際はお電話にてご予約をお願いいたします。

日によって気温がぐっと高くなるときも出てきました。
どうぞご自愛ください。


二つの新商品。

17日日曜日より名古屋三越栄本店は、全館営業再開となり、少しづつ活気を取り戻しつつあります。
感染拡大防止対策として、様々な箇所でご協力を頂きながらのお買い物でご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご協力の程お願い申し上げます。

さて、日本料理 匠 三越店 のお持ち帰り商品として販売中の二つの新商品のご紹介です。
「匠の日替りグリーンサラダ」と「焼蛸のマリネ」です。

「匠の日替りグリーンサラダ」は、7~8種類ほどのお野菜が入ったシンプルなグリーンサラダです。
お野菜の種類は日替りになりますが、ある日は、レタス、きゅうり、キャベツ、ベビーリーフ、
わさび菜、れんこん、パプリカ、レッドオニオンでした!
ドレッシングが別添えになっておりますので、お好みの量をかけてお召し上がりください。
私は、さらさらカレーとごはんの上にバサッとのせて食べるのが好きです。
もう一つは、「焼蛸のマリネ」です。こちらはさっとあぶった蛸とセロリ、パプリカ、くらげを
さっぱりとしたマリネに仕上げてあります。香りと食感をお楽しみ頂ける、初夏にぴったりの一品です。

今までの定番商品に加え、日替りの商品や季節限定の商品などを少しづつ増やしていきたいと思っています。
匠のちょっと美味しいもの、是非ご賞味ください!

「匠の日替りグリーンサラダ」 1パック 税込648円
「焼蛸のマリネ」       1箱   税込702円
 

桜米。

名古屋市内では桜が咲き始めました。春はいいですね。

この時期、ほんのりさくら色に染まったごはんとさらさらカレー、
春を感じる一品になります。
白米に赤米(もち米)を少量加えて炊くのですが、今年見つけた赤米は、
三重県の大安(いなべ市)産の「桜米」です。
赤米を加えるとほんのり色が付きますので、新年にも炊くことがありますが、
「桜米」とは素敵な名前ではありませんか。
赤米はもち米ですので、色だけではなく、全体的にもちっとお赤飯に近い
食感になり、いつもとはちょっと違ったさらさらカレーを楽しむことができます。

桜の下での宴会は自粛モードですが、こういう時に、いつもとは違う春の楽しみ方を
見つけてみるのもいいものです。


桜を愛でる。

寒の戻りで朝から寒さを感じる日となりました。
名古屋の桜の開花予想は3月20日頃とか。やはり例年よりかなり早いようですね。
外出が制限される今日この頃、桜を愛でるひと時は楽しみでもあります。

日本料理 匠 本店では、この時期、桜をあしらったお椀や器を使い、
一足早い桜をお楽しみ頂いています。
日本料理は季節によって変わる器もお料理の一部として、
目で、舌で味わっていただけるよう考えて作っていきます。

朱色に螺鈿細工で桜の花をあしらったお椀には、蛤、筍、ごま豆腐を。
お椀の蓋を開けると、木の芽の香りが優しく香ります。
川の流れに浮かぶ桜の花びらが描かれたお皿には、桜鯛を香ばしく揚げて
柑橘のおろしと合わせた、こちらも春の香りが美味しい一品に。

四季を楽しめる日本は本当に素敵だなと改めて感じます。

恵方巻

どんよりした冬空につつまれた三連休の中日になりました。
明日は成人の日、成人の門出をお祝いする晴れやかな日になりますように。

いろいろなお店で「恵方巻」の案内を見かけるようになりました。
日本料理 匠 も令和になって初めての<招福 恵方巻>販売いたします。
焼きうなぎ、海老甘酢レモン煮をはじめ、玉子は厚焼玉子と薄焼玉子、
干瓢煮、きくらげ煮、ちりめん佃煮、鯛でんぶにとびこ、きゅうり、
と10種類の具材を入れ巻き上げます。
海の幸山の幸を味わえる、日本料理 匠ならではの太巻寿司です。
皆様の今年一年の福を願い、心を込めてご用意いたします。

日本料理 匠  招福 恵方巻  1本 税込2,700円


朴葉寿司

今日は、日本料理 匠 三越店 で毎日販売しております「朴葉寿司」のご紹介です。

朴葉寿司は、約40年前 日本料理 匠(本店)が開店して間もない頃、
お店で作っていた一品です。
ちりめんと胡麻を混ぜ合わせたお寿司ご飯を丸め、その上に、
海老、穴子、鮭、椎茸、くるみ・・・など海の幸山の幸をのせて朴葉で包んだお寿司です。
そのままお召し上がり頂くよう販売しておりますが、今のような寒い時期には、
朴葉寿司をまるごとラップで包み、電子レンジで軽く温めると蒸し寿司としてお召し上がり頂けます。
朴葉の香りと素材一つひとつの味をお楽しみください。
そしてこの朴葉寿司、お召し上がり頂いた後、朴葉は再び自然にかえる素材で環境にも優しいのです。
40年前に作り始めた朴葉寿司ですが、今も、これからも大切にしたいと思います。

出来ました!

冷たい風が身にしみる頃となりました。本格的な冬がやって来ましたね。

お待たせいたしました。
今年の自家製「からすみ」が出来上がりました。
毎年秋の終わりに仕込みを始めるのですが、今年はぼらのこが希少で入荷がなく、
例年より遅くなりましたが、やっと出来上がりました。
日本料理 匠 の「からすみ」は、厳選したぼらのこを添加物を一切使わず
独自の方法でうす塩で仕上げています。
優しい味わいの「からすみ」を是非この機会にご賞味ください。

秋の深まり。

ライトアップされた紅葉を見に行ってきました。
念のため防寒対策をしていきましたが、思いのほか暖かく、
秋の深まりを感じながら、美しい紅葉を楽しむことが出来ました。

さて、日本料理 匠 では、11月28日限定にて
『秋の深まり 天折』を販売いたします。
「天折」とは、季節の素材を天ぷらにして、
味付けしたご飯の上に詰合せた人気のお弁当です。
丼つゆにくぐらせた衣がしっとりとご飯に馴染んでいくので、
冷めても美味しくお召し上がり頂けます。
今回は、大海老、アオリイカ、ほたて、シャキシャキれんこん、椎茸などを
使います。お酒と一緒にお召し上がり頂いてもまた美味です。
秋の深まりを感じながら、今年最後の「天折」をお楽しみください。



ぴかぴか。

今年の新米、もうお召し上がりになったでしょうか。
最近は全国各地のブランド米や農家の方がこだわって栽培されたお米を
手軽に買えるようになりました。
ご飯が炊き上がった時の、香り、湯気とともにぴかぴかとしたつやのある
ご飯を見た瞬間は至福のひとときであります。
あ~日本人でよかった~と。
新米は特にそこからお茶碗につけて口に入れるまでがまた楽しみであります。

匠特製さらさらカレーは、ご存知のとおりルゥがそうすのようになっていますので、
ご飯一粒一粒の間にもすぅ~と入っていきます。
是非この時期は、お気に入りの新米を炊いてさらさらカレーをお召し上がりください。
いつもよりちょっとお米に注目してお召し上がりいただくと、
また奥深い味わいに出会えると思います。
今年はいろいろな地方のお米を炊いて味わってみたいと思っています。

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