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自家製からすみ出来ました!

今週は季節外れの暖かさに驚いてしまいました。でも実際は11月20日・・・。
そろそろ冬支度を始める頃であります。

日本料理 匠では毎年からすみを作っておりますが、今年の新物が出来上がりました。
国内産の厳選したぼらの卵を独自の方法で、うす塩のからすみに仕上げます。
自家製ですので、添加物や防腐剤を使わず、塩加減を調節いたしますので、
とても優しい塩加減と濃厚なうま味が味わえる一品です。
毎年作りますが、今年は色もよく、ねっとりと濃厚な味わいのからすみが出来ました。
日本の三大珍味のひとつである「からすみ」。
是非、この機会にご賞味ください。

日本料理 匠 自家製からすみ  100gあたり 税込8,640円
※大きさはいろいろございます。

只今、日本料理 匠 三越店(☎052-252-1216)にて販売中。
日本料理 匠 本店よりクール冷蔵便にてご配送も承ります。
日本料理 匠 本店(☎052-231-8080)

11月になりました。

11月に入り、紅葉の色が美しい頃となってまいりました。
昨日、買い物をしているとクリスマスソングが聞こえてきて、思わず「もうちょっと待って」と
言いそうになりました。

先日より日本料理 匠 三越店にて「天然ふぐの焼ひれ」を販売しております。
天然ふぐのひれを一枚ずつ丁寧に焼いて、ご家庭でひれ酒をお楽しみ頂けるようご用意いたしました。
私も毎年見ていますが、今回販売しているのものはひれも立派で、
美味しいひれ酒が出来ると思います。
これから気温も下がり、熱燗が恋しくなる季節です。
是非ご賞味ください。
尚、天然ふぐの焼ひれは年内の販売で、なくなり次第終了となります。

秋の深まり。

あっという間に秋深くなり、夜が長くなってまいりました。
10月も後半になり、2020年も残り2か月半となりました。
今年は新型コロナウイルス感染拡大で、様々な対応に追われ、
時の流れがいつもにも増して早く感じられました。

街中では、ハロウィーンのデイスプレイ、クリスマスのオーナメント、
それに加え迎春準備の品々も見かけるようになりました。
2021年おせちの受注も始まり、秋の深まりとともに、
2020年も終わりに近づいてきていることを実感しています。
今年は例年に比べ、おせちのご予約を早めに頂戴することが多く、
皆さまのおせちに対する期待の大きさを感じると同時に
その期待にお応えできるように努めてまいらねばと気が引き締まります。

本店のお料理も、松茸、もみじ鯛、ムツ、栗、銀杏など
美味しい旬の素材が毎日入荷しております。
是非ご家族、ご友人と秋の味覚をお楽しみにお出かけください。

一気に・・・。

朝晩の蒸し暑さがなくなり涼しい風が心地よく、一気に秋らしい空気になりました。
今朝の名古屋は秋の空が広がっています。

さて、日本料理 匠 本店 のお料理も、銀杏、栗をはじめ、
この時期再びうま味が増す鱧やもみじ鯛など秋の味覚も入荷して、
秋のお料理をお楽しみ頂けるようになりました。
そして器も、夏の涼しげなものから、菊や秋の七草をあしらったものになり、
秋の味覚をさらに引き立ててくれています。

引き続き感染拡大防止対策の中ではありますが、
季節の移り変わりを味わいながら心温まるひとときをお過ごし頂けるよう
努めてまいります。



秋の味覚まつり

ようやく秋の訪れをかんじられるようになってまいりました。
名古屋もやっと35℃以上の暑さから解放され、過ごしやすくなっています。

さて、日本料理 匠 三越店 では、9月18日(金)限定にて<秋の味覚まつり>として、
3種類のお弁当を販売いたします。
秋の素材を天ぷらにした人気の『天折』、
鱧の炊き込みご飯とさまざまな具材を芯に巻いた『大砲巻』、
柔らかく上品な宮崎牛のアミ焼きと三河一色産の鰻を味わえる『アミ焼うなぎコラボ弁当』
少しづつあれもこれも食べてみたい!そんな時はご家族でシェアしていろいろなお味をお楽しみください。
只今、日本料理 匠 三越店(☎052-252-1216)にてご予約を承っております。

是非この機会にご賞味ください。


酷暑。

日本料理 匠 本店のお盆休みも終わり、今日から通常営業に戻ります。
今日の名古屋の予想最高気温は、39℃。
・・・暑いです。

今年の夏は、このところの災害級の暑さに加え、新型コロナウイルス感染拡大防止対策も加わり、
いつもとは違う夏を過ごしています。この暑さの中、学校が始まるところもあるようで、
どう自分の身を守るのか、考えさせられる機会が多い日々です。

暑い中ではありますが、秋の訪れは確実に近づいています。
涼をとりつつ、実りの秋への想いを馳せながら、
美味しいお料理をご用意して皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

次のお弁当は・・・。

長い長い梅雨もそろそろ明ける頃でしょうか。
連日コロナウイルス感染拡大のニュースに驚き、いつもとは違う夏が過ぎて行ってしまいそうです。
そんな中蝉の鳴き声を聞くと改めて夏を感じる、そんな今日この頃です。

さて、8月7日(金)限定にて『牛うな弁当』を販売いたします。
例年ですともうこの時期には酷暑の日々が続き、暑さのため企画のお弁当の販売は避けているのですが、
今年はお盆休みの前に元気になるようなお弁当を作ろう!と企画いたしました。
「牛」は国産サーロインのあみ焼き、「うな」は三河一色産鰻のかば焼き。
双方を味わえる豪華なお弁当になりました。
ご飯には特製のたれをまぶし、奥深い味わいになっています。

暑さに負けるな!そしてコロナに負けるな!そんな気持ちも込めてご用意いたします。
是非ご賞味ください。

 匠の『牛うな弁当』  1折 税込4,320円
 ※8月7日(金)のみの販売です。

大暑。

今日は二十四節気のひとつ「大暑」。
文字どおり、一年でいちばん暑さの厳しく感じられる頃です。

昨日は「土用の丑」。暑気払いに鰻をお召し上がりになった方も多いのではないかと思います。
梅雨が続き、雨や曇りの日が多いのでまだ「暑」の本番ではありませんが、
だんだんと本格的な暑さがやってきますので、上手に夏を過ごしたいものです。
枝豆やピーマンの緑、みょうがや大葉の香り、五感を使って夏の味覚を楽しんでください。

蝉の声がにぎやかになってきました。
そろそろ夏本番です。

梅雨入り間近。

紫陽花の花が目を楽しませてくれています。
特に最近は種類も様々色とりどりで、曇りや雨模様にも似合う紫陽花はこの季節ならではの光景です。

さて、6月も中旬を迎え、日本料理 匠 本店のお料理も夏らしくなりました。
八寸には、涼しげなかごやガラスの器を使い、焼き物には笹の絵柄。
食材も、おこぜやアコウ、稚鮎など日によって入荷するものは変わりますが、
どれもこの時期ならではの美味であります。
おこぜはちり酢でお召し上がり頂くお造りやたれをつけて焼くつけ焼きに。
稚鮎は琵琶湖産で体長は10cmほど、塩焼きにしてたで酢と共にお召し上がり頂いています。
この時期といえば、じゅんさいも大変美味であります。
細かくて透明感のあるじゅんさいは、見た目も涼しく旬の食材です。

新しいウイルスと付き合いながらの日々が続いています。
たまには旬の味覚を楽しみに是非おでかけください。

全面解除。

緊急事態宣言が全国で解除され、少しづつ前に向いて動き始めているのを感じ嬉しく思います。
最低限の外出時にもふと他の人との距離を気にしている自分にこれが「新しい生活様式」なのかなとちょっと寂しくもあります。

さて、名古屋三越栄本店も来週6月1日より通常の営業時間に戻ることになり、
時間に余裕をもってお買い物頂けるようになりそうです。
日本料理 匠 三越店 では、いつものさらさらカレーに加え、匠のちょっと美味しいものを
お持ち帰り頂けるようご準備しておりますので、お出かけの際は是非お立ち寄り下さい。

日本料理 匠 本店 には、初夏の食材も入荷し、器も涼しげなものへと変わりつつあります。
カウンター席も広々とお座り頂けるようにしてございますので、ご家族やご友人と是非ご利用ください。
また引き続き、お持ち帰り用のお弁当やお料理も承っておりますので、
ご利用の際はお電話にてご予約をお願いいたします。

日によって気温がぐっと高くなるときも出てきました。
どうぞご自愛ください。


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