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ブログ 2020年7月

次のお弁当は・・・。

長い長い梅雨もそろそろ明ける頃でしょうか。
連日コロナウイルス感染拡大のニュースに驚き、いつもとは違う夏が過ぎて行ってしまいそうです。
そんな中蝉の鳴き声を聞くと改めて夏を感じる、そんな今日この頃です。

さて、8月7日(金)限定にて『牛うな弁当』を販売いたします。
例年ですともうこの時期には酷暑の日々が続き、暑さのため企画のお弁当の販売は避けているのですが、
今年はお盆休みの前に元気になるようなお弁当を作ろう!と企画いたしました。
「牛」は国産サーロインのあみ焼き、「うな」は三河一色産鰻のかば焼き。
双方を味わえる豪華なお弁当になりました。
ご飯には特製のたれをまぶし、奥深い味わいになっています。

暑さに負けるな!そしてコロナに負けるな!そんな気持ちも込めてご用意いたします。
是非ご賞味ください。

 匠の『牛うな弁当』  1折 税込4,320円
 ※8月7日(金)のみの販売です。

大暑。

今日は二十四節気のひとつ「大暑」。
文字どおり、一年でいちばん暑さの厳しく感じられる頃です。

昨日は「土用の丑」。暑気払いに鰻をお召し上がりになった方も多いのではないかと思います。
梅雨が続き、雨や曇りの日が多いのでまだ「暑」の本番ではありませんが、
だんだんと本格的な暑さがやってきますので、上手に夏を過ごしたいものです。
枝豆やピーマンの緑、みょうがや大葉の香り、五感を使って夏の味覚を楽しんでください。

蝉の声がにぎやかになってきました。
そろそろ夏本番です。

七夕。

雨の日が続いています。
起きて欲しくなかったコロナ禍の災害、心よりお見舞い申し上げます。

7月7日。今日は七夕です。
天の川を望める夜空にはなりそうもないお天気ですが、
せめても子どもたちが短冊に書いた願いが明るい未来へつながるよう願うばかりです。
七夕の短冊は笹の木に括り付けますが、日本料理でもよく笹の葉を使います。

日本料理 匠 本店でも、例えば焼いた小石の上に笹の葉を敷き、その上に焼き物を盛り付ける。
すると焼けた石の熱で笹の葉が少し燻されて香りが立ちます。
また笹の葉にくるんだ飯蒸しは、笹の香りがお料理を引き立ててくれます。
笹をあしらった器もいくつかあり、この季節には香ばしく焼いた鮎にはぴったりです。

緊張を保ちながらの日々が続きます。
ちょっとでもホッと出来る時間を大切にしながら、過ごしていきたいものです。


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