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ブログ 2017年8月

秋の訪れ

残暑が厳しい名古屋ですが、時々ふと、秋の訪れを感じるようになりました。
日本料理 匠 本店のお料理も、晩夏から初秋へと移りつつあります。

例えば、海の幸や山の幸をいろいろと盛り込んでいく「八寸」では、
鮮やかな翡翠色の「ぎんなん」が、まず目を楽しませてくれます。
もちろん、ぎんなんの産地は、祖父江。
「祖父江」とは、愛知県稲沢市祖父江町。大粒で味もよく、
江戸時代から上質な銀杏が沢山採れる有名な産地です。
今は、まだ早生ですが、見た目も味も「秋」を感じさせてくれる一品です。

八寸には、この他にも、三河で獲れたわたりがにと大徳寺麩、新潟黒崎の茶豆、
名残の坂手うにと石川芋、とこぶしの竜田揚げ、宮﨑牛ロース焼、玉子カスティラなどが。
夏から秋へ、季節の移り変わりを味わえるのも楽しいものです。

夏も終わりに近づきつつあります。

お天気が不安定な夏ですが、そろそろ夏も終わりに近づいてきている感じがいたします。
今日は「処暑」。残暑の時期になりました。
早いところでは、まもなく新米がとれ、実りの秋を迎えます。

日本料理 匠 三越店 イートインコーナーでは、
ただ今「季節のトッピング」として、
『恵那鶏の塩麹ささみカツカレー』をご用意しております。
恵那鶏の上質なささみを塩麹に漬けたものをさくさくのフライに。
塩麹がほどよい旨みとなり、この時期には美味しい一品です。

名古屋三越へお越しの際は、
是非地下1階 日本料理 匠 三越店にお立ち寄りください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


立秋

台風5号の接近で、名古屋も雨風が強くなってきました。
8月のこの時期に台風とは・・・。甚大な被害が出ないことを祈るばかりです。

今日は「立秋」。
毎朝、最高気温を確認して出掛ける日々ですが、
季節は秋に向かっています。

今週末からお盆休みに入りますが、お盆を過ぎると、
年末のおせちの準備が始まります。まだ実感はわきませんが、
お盆から年末までは、あっという間に過ぎていく気がします。
日本料理 匠 本店は、8月11日~15日、
日本料理 匠 三越店は、名古屋三越栄本店の休業にともない、8月22日、29日、
お休みを頂きます。
それぞれがまた秋以降いい仕事が出来るよう、充実した時間にしたいと思います。



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