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ブログ 2016年1月

朴葉寿司、寒い時には・・・。

暖かい年始でしたが、ここ数日は、真冬らしい寒さが続いております。

今日は、日本料理 匠 三越店 の定番商品の中から、
 「 朴葉寿司 」
をご紹介させていただきます。

胡麻をまぶした寿司飯の上に、海老、穴子、鮭などの海の幸と
椎茸、くるみ、かんぴょうなど山の幸をのせ、大きな朴葉で包んだお寿司です。
こちらの朴葉寿司、実は、日本料理 匠が創業した当初作っていたもので、
15年前、三越店を開店した際に、復活させた商品です。

朴葉寿司と言えば、飛騨地方の名産品としても有名ですが、
日本料理 匠 の朴葉寿司は、創業者である主人の故郷、新潟県長岡にも朴の木が沢山あり、
それを使って、匠らしい朴葉寿司を考案したのが始まりです。

いろいろな味を楽しめる人気の朴葉寿司ですが、寒い時期はご飯もかたくなりやすいので、
そんな時は温めて蒸し寿司にするのがおすすめです。
朴葉に包まれたお寿司をラップで包み、電子レンジでチン。
香り豊かな蒸し寿司として、また違った味わいをお楽しみ頂けます。
是非、お試しください。

12年に一度の晴れ舞台。

本日より、日本料理 匠 本店 の営業が始まります。

日本料理 匠 本店 では、毎年新年には 「干支」 をかたどった器を使います。
珍味入れですので、八寸のお料理に使うことが多いのですが、
彼らは12年に一度しか使われることがありません。
ですので、お料理を盛られると、どの器よりも喜んでいるように見えます。

今年の干支は 「申」。
どんなお顔の猿が登場するでしょうか・・・。お楽しみに。

今年も美味しいものを追求し、日々努力してまいりたいと存じます。
何卒よろしくお願い申し上げます。



あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。
今年がどんな年になるのか・・・とても楽しみです。

日本料理 匠 本店では、大晦日、すべてのおせち料理を納めたのち、
すぐに今年のおせち料理についての話が始まりました。
どんなに最高の状態を追求しても、天候に左右される素材、限られた時間、
そんな中での最高の状態・・・。次はもっとこうしたい。

私たちの仕事の先には、常にお客様がいらっしゃって、
お客様に喜んで頂きたい、美味しいものを食べた時の幸せ感を味わって頂きたい、
そう思って取り組んでいます。
新しい年の初めに思うことは、心、味、技、を大切に残しながら、
新しいことにも挑戦したい。
毎日を大切に、丁寧に、重ねていきたいと思います。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


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