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ブログ 2015年5月

天折~TENORI

爽やかな風ですね。
お知らせにもご案内しています、6月10日(水)限定販売<天折>の試作を先日行いました。
私も試食いたしましたが・・・

美味い!!

是非皆様に食べて頂きたいです。
実はこの天折、天ぷらにする食材は旬のものを使いますので、四季折々の天折を作ることが出来るのですが、

アスパラの天ぷら

をお召し上がり頂きたく、例年この時期に販売させていただきます。

海老、アスパラ、椎茸などを天ぷらにして、だしをしみ込ませ、ご飯の上にのせていくのですが、
お弁当ですので時間が経ってからお召し上がりになられます。
ですので、ある程度時間が経ってからでも美味しくお召し上がり頂けるよう、
ご飯のかたさ や だしのしみ込ませ具合 を考えて調理しています。

ただ今、日本料理 匠 三越店 にてご予約を承っております。
是非この機会にご賞味ください。

日本料理 匠 <天折> 1折 税込2,484円

ご予約は、日本料理 匠 三越店 まで  
TEL:052-252-1216

名古屋と八丁味噌

私がよく行くお店の中に、お味噌屋さんがあります。
地元愛知の味噌~八丁赤味噌をはじめとして、宮城や京都、信州など、
全国からいろいろな味噌が集められています。
そして、嬉しいことに、100gから販売しているので、
お気に入りを見つけるために試し買いをしたり、
また西京味噌や白みそのように、時々使うときにも便利で、
様々な楽しみ方が出来るようになっています。

今日は、お味噌を使った美味しい佃煮のご紹介です。

日本料理 匠 では、お味噌汁を作ることはほとんどありませんが、
調味料として加えたり、味噌漬けを作るためなど、やはり欠かせないものです。

匠 が作る 佃煮シリーズ <匠煮> のひとつに、
『鯛味噌そぼろ』
という商品があります。
天然真鯛のほぐし身を、八丁味噌などを加えた調味味噌で丁寧に炊き上げるのですが、
鯛ならではの上品な奥深い旨みと、八丁味噌が持つ独特のコクを味わえる大変美味しい佃煮です。

名古屋と言えば、八丁味噌は特産品ですので、この「鯛味噌そぼろ」も、
名古屋ならではの商品として、お土産や贈り物としてもお求め頂いております。

ちなみに、見た目も八丁味噌!!
温かいご飯と一緒に、またそのままおつまみとしてでも、絶品です。

日本料理 匠 <匠煮>
 鯛味噌そぼろ 1箱(80g入り) 税込 1,650円


小満

今日は、小満。二十四節気の第8。

陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて

天地に満ち始めることから「小満」と言われるそう。

今朝の名古屋は、風が少し肌寒く、でもとっても気持ち良くて、爽やか。

そんな中で、太陽の光、木々の緑、すべてがエネルギーに満ちている感じです。

いいですね。

豆ごはんカレー

八百屋さんやスーパーの店頭に並び始めたグリーンピース。
白いご飯の中に、色鮮やかな緑色が光る豆ごはんは、絶品ですよね。

この時期におすすめする、さらさらカレーの美味しい食べ方のひとつは、

”豆ごはんカレー”

いつもの白いご飯ではなく、豆ごはんにさらさらカレーを合わせて、
匠流 豆カレー の出来上がり。

実は私、幼い頃、豆ごはんがあまり好きではなかったのですが、
いつの頃からか、初夏、八百屋さんやスーパーでグリーンピースを
見かけると、目が合うのです。豆と。

豆ごはんカレーにする時は、塩は少なめがおすすめです。
是非、お試しください!!

今です!生朴葉。

少し雨が降ると、若葉がぐっと伸び、日射しが照りつけると、新緑の色が濃くなりますね。
日本料理 匠 三越店にて、開店当初から販売している、今や定番商品となった

「朴葉寿司」

こちらは、通年ご用意させて頂いておりますが、1年に1度この時期に 『生』の朴葉 を
使うことがあります。
通常使っている朴葉は、収穫した後消毒し、特殊な方法で保存したものですが、
この時期には、枝から切り落とした朴葉を消毒し、青々とやわらかい葉で包みますので、
若々しい香りをお楽しみ頂けます。



今日の一品~先八寸

今日は、匠本店のおまかせ 22,000円のお料理の中から
一品ご紹介いたします。

最初のお料理、先八寸 です。

もともと「八寸」というのは、懐石料理の中で、
八寸の大きさ(一辺が約20㎝大)の器に、
海のものや山のものを盛り合わせたお料理のことを言います。
懐石料理の中では、順番として中ほどで出されることが多いですが、
今日のように「先八寸」として最初にお出しすることもあります。

先八寸、本日は、五つのお料理を盛り合わせております。
 備前のこのわた
 とこぶしの竜田揚げ
 冷たい牛ロースト 岩塩をふって
 フォアグラの赤ワインゼリー包み
 一寸豆含め煮
それぞれは、レモンで作った小さな器に入り、
それを涼しげな籠に入れ、若々しい新緑のもみじ葉をあしらって、
見た目も、香りも、そしてもちろん味も、お楽しみ頂いております。

琵琶湖の稚鮎

皆様、ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしたでしょうか?
立夏を過ぎ、一気に日射しが夏らしくなってまいりました。

さて、初夏の食材、琵琶湖の稚鮎 が入荷し始めています!
日本料理 匠 では、この時期になると、毎年 京都錦市場の
魚屋さんより、琵琶湖産の稚鮎を仕入れます。
琵琶湖の鮎は、えさとなるプランクトンの関係で、大きく成長しないので、
体長10㎝ほどのままです。

炭火で塩焼きにし、自家製のたで酢をつけて、頭からまるごと食べる
・・・というのが美味ですが、天ぷらにしたり、飯蒸しに添えたりと
調理方法を変えてお出しすることもあります。
個人的には、塩焼きにした稚鮎を、土鍋で炊いたごはんと合わせる
「鮎ごはん」が大好きです。

琵琶湖の稚鮎は、上品な苦みと骨まで味わえる食べやすい大きさが
たまらなく、口の中に広がる香りをお楽しみ頂けるこの季節
ならではのお味です。

「琵琶湖の鮎が食べたい!!」
というお客様、是非、ご予約の3日前までにお電話にてお伝えください。

映画「和食ドリーム」

目には青葉・・・。

夏のような日差しの中で、新緑がまぶしいですね。

さて、大型連休真っただ中!の方、今日から!の方、お休みナシ!という方も、

皆様ゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか?

私は、気になっている映画があるので、是非観に行きたいと思っています。

それは、「和食ドリーム」です。

皆様もそれぞれのゴールデンウィークをお楽しみください!!





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